アチーブメントHRソリューションズ、組織変革シンポジウムを9月25日に開催へ
アチーブメントHRソリューションズ株式会社は、2026年9月25日(金)にシンポジウム「MINDSET SHIFT サミット 2026」を東京ポートシティ竹芝で開催する。ビジネス、スポーツ、哲学の各領域における実践者や専門家を迎え、組織づくりにおけるマインドセットのあり方について議論を展開する。制度や研修を導入しても現場の行動変容につながりづらいという課題に着目し、これからの時代に必要な組織変革のアプローチを深掘りする場となる。
制度導入にとどまらない「マインドセット」への着目
働き方の多様化や人手不足を背景に、多くの企業で評価制度の見直しやエンゲージメント向上策が進められている。一方で、制度やツールの導入だけでは現場の主体的な行動が定着しづらいという声もあり、仕組みづくりにとどまらない取り組みが求められている。

組織変革の現場において、個人の意思決定や行動の前提となる価値観である「マインドセット」の醸成が着目されている。精神論ではなく、「何を目的に働くのか」「周囲とどのように協力するのか」といった組織行動の基礎となる価値観を指し、内面的な納得感や目的意識をいかに育むかが重要な検討テーマとなっている。
当日のプログラムは二部構成で実施される。
第一部のトップ対談では「組織づくりにおけるマインドセットの重要性」をテーマに、アチーブメント株式会社 代表取締役会長兼社長の青木 仁志と、株式会社GA technologies 代表取締役 社長執行役員 CEOの樋口 龍氏が登壇する。制度や戦略だけでは組織が変わらない理由や、人と組織の可能性を引き出すトップのあり方、成長し続ける組織の土台について語り合う。

第二部のパネルディスカッションでは「組織の中で、どのようにマインドセットを育んでいくのか」をテーマに議論する。アチーブメント株式会社 取締役の橋本 拓也、2023WBC侍ジャパン ヘッドコーチの白井 一幸氏、東京大学大学院総合文化研究科 教授の國分 功一郎氏の3名が、人材育成・スポーツ・哲学という異なる視点から、組織文化や日常のコミュニケーションを通じてマインドセットを育む要素を探る。
各分野の実践知や哲学から探るアプローチ
本イベントでは単一のビジネス手法にとどまらず、異なる分野の知見を交えたディスカッションが行われる。創業5年で上場を果たした樋口 龍氏と青木 仁志による対談では、急速に変化する事業環境における意識づくりの進め方が共有される。
また、白井 一幸氏はプロ野球の現場経験をもとに、ルールによる管理ではなく選手の自主性や可能性を引き出す関わり方を語る。國分 功一郎教授は、効率性や成果が求められる現代における「組織の中で働くこと」「主体的に取り組むこと」の根底にある考え方を哲学的な視点から整理する。
- イベント名:MINDSET SHIFT サミット 2026
- テーマ:“マインドセット”が 組織の未来を決める
- 日時:2026年9月25日(金) 14:00〜17:00(受付開始 13:30〜)
- 会場:東京ポートシティ竹芝(東京都港区海岸1丁目7-1)
- 主催:アチーブメントHRソリューションズ株式会社
- 対象:経営・人事・人材育成担当の方
- 来場特典:書籍『部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本』を参加者に贈呈
- 詳細URL:https://achievement-hrs.co.jp/seminars/mindset-shift-summit2026/
本記事はアチーブメントHRソリューションズ株式会社の発表をもとに作成。
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