インフォザイン、Wayground活用の教員向けセミナーを10月23日に開催へ
株式会社インフォザインは、2026年10月23日(金)に教員・教育関係者を対象としたオンラインセミナー「単なる問題演習だけで終わらせない!Waygroundでつくる学びとアセスメント」を開催します。
セミナーでは、早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部の数学科教諭である鈴木祥之先生を講師に招き、学習プラットフォーム「Wayground」のアセスメント機能を活用した数学の授業事例などを紹介します。

教育プラットフォームのWayground(旧Quizizz)は、クイズやスライド、動画、レッスンを統合して扱える教員向けの学習エンゲージメントプラットフォームです。2015年にサービスを開始し、2025年にリブランドされた同プラットフォームは、世界1億人以上の教員や学習者に利用されています。インフォザインは日本国内の正規販売代理店として導入支援を行っています。
実施後に解答状況や正答率のログが残る特徴を活かし、単なる問題演習にとどまらず授業づくりや定期試験指導に活用する手法が注目されています。2022年から数学の単元復習に導入している実践例では、任意参加でありながら生徒の9割前後が参加する実績が出ており、セミナーではこうした実践知や多様なコンテンツ作成法が共有されます。
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- テーマ:単なる問題演習だけで終わらせない!Waygroundでつくる学びとアセスメント
- 日時:2026年10月23日(金)16:00〜17:00(60分)
- 開催形式:Zoomウェビナー(オンライン開催)
- 主催:株式会社インフォザイン
- 登壇:鈴木 祥之 先生(早稲田大学系属早稲田実業学校中等部・高等部 数学科教諭)
- 参加費:無料
- 対象:小中高等学校の教員、ICT・教育情報化ご担当者、教育に関心のある方どなたでも
- お申し込みフォーム:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_5gfUTj_3RI6NYdv9HTMyEg
- 備考:申込者には後日アーカイブ動画視聴の案内が届けられます。
当日のプログラム内容
セミナーでは以下の4つのプログラムが予定されています。
- アセスメント体験
参加者が実際にWaygroundのアセスメントを体験するセッションです。数学をはじめ他教科のアセスメントも交えて紹介されます。
- 数学の授業での活用事例紹介
クイズやテストなどのアセスメント機能を中心に、実際の授業での活用法が解説されます。ログを活用した生徒の理解度把握や復習、定期試験対策への応用方法が提示されます。
- AIを活用したアセスメント作成方法
無料版でも利用できるAIを用いたアセスメント作成方法と、実施後のログの残り方が紹介されます。
- アセスメント以外の活用法
プレゼンテーションやビデオなど、Wayground上で作成可能なコンテンツを活用するヒントが伝えられます。
登壇者と主催企業

登壇する鈴木祥之先生は教員歴17年で、高等部1年の数学Ⅰ・数学Aや「早実セミナー」の探究授業を担当しています。数研出版の高校教科書『数学シリーズ』や中高一貫校教材の執筆、明治図書『数学教育』への寄稿実績があり、専門は偏微分方程式論と数学教育です。2022年からWaygroundを数学の単元復習に活用しています。
主催の株式会社インフォザインは東京都台東区に本社を置き、EdTech分野で事業を展開しています。教育向けデジタル証明「オープンバッジ」の発行・管理プラットフォームやCBTプラットフォーム「TAOクラウド」のほか、「Wayground」の国内正規販売代理店として学校現場のICT活用を支援しています。
本記事は株式会社インフォザインの発表をもとに作成しました。
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