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映画我々は宇宙人 坂東龍汰や岡山天音らのスペシャル鼎談映像が解禁

長編アニメーション映画『我々は宇宙人』の2026年9月25日(金)の全国公開を控え、声優を務めた坂東龍汰と岡山天音、企画・脚本・監督を手掛けた門脇康平によるスペシャル鼎談映像が解禁された。

本作は映画レーベルのNOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品で、TOHO NEXTとNOTHING NEWの共同配給により劇場公開される。第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映や、アヌシー国際アニメーション映画祭2026長編コンペティション部門(2026 Feature Films: Official)への選出を果たしている。

解禁された鼎談映像では、三人の近況報告や互いの印象についてのトークが展開された。フランス滞在や舞台挨拶をこなした門脇監督の過密日程に坂東龍汰が驚きを見せたほか、カンヌ国際映画祭からの帰国時に空港で岡山天音を引き止めたエピソードなどが明かされた。

また、自身の幼少期をもとに本作を描いた門脇監督は、海外の観客からの反響を通じて国境を越えて受け取ってもらえるものがあったと振り返った。岡山天音は小夏が登場するシーンについて共感を覚えたと語り、坂東龍汰は脚本や映像から自身の記憶をくすぐられる感覚があったと作品の魅力を述べた。さらに質問箱コーナーでは、それぞれの少年時代の記憶やエピソードについて語り合った。

公開初日より鑑賞者限定サイトがオープン

映画公開初日の9月25日(金)からは、鑑賞者限定サイト『我々は宇宙人』—1443日の制作ノート—がオープンする予定となっている。

同サイトでは、企画段階から完成に至るまでの過程を門脇康平監督の目線で振り返る制作ノートや、プロデューサーの林健太郎と下條友里が綴ったノートが掲載される。さらに、キャストによる「ネタバレOK対談」や初公開のビデオコンテ映像など、全300ページ以上に及ぶ記録が公開される。

  • 鑑賞者限定サイトURL: https://nothingnew.film/wearealiens/btsnote1443 (9月25日の公開日より閲覧可能)

作品情報および会社概要

本作は、平成のある田舎町を舞台に、内気な少年・翼と転校生の暁太郎の30年にわたる友情を描いた物語である。

  • タイトル: 『我々は宇宙人』
  • 英題: 『We are Aliens』
  • 公開日: 2026年9月25日(金)全国劇場公開
  • 配給: TOHO NEXT・NOTHING NEW
  • 企画・脚本・監督: 門脇康平
  • キャスト: 坂東龍汰、岡山天音 ほか
  • 音楽: Yaffle
  • 主題歌: adieu「ささくれ」 作詞・作曲: Yaffle(Sony Music Labels)
  • 企画・製作・制作: NOTHING NEW
  • 協力: MIYU PRODUCTIONS
  • コピーライト表記: © NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS
  • 公式サイト: https://nothingnew.film/wearealiens/

NOTHING NEWは才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベルである。2026年公開作として、フィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞した実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 / 7月17日公開)などを手掛けている。

本記事はNOTHING NEWの発表をもとに作成されています。

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