岡山大学文明動態学研究所がX線CT撮影装置を導入 9月30日に説明会を開催へ
国立大学法人岡山大学の高等先鋭研究院を構成する文明動態学研究所は、マイクロフォーカスX線CT撮影装置(島津製作所 inspeXio SMX-225CTS)を導入しました。
これに伴い、同システムのアカデミア分野における応用事例を紹介する説明会が、2026年9月30日(水)に現地とオンラインのハイブリッド形式で開催される予定です。
導入されたマイクロフォーカスX線CT撮影装置の概要
文明動態学研究所が導入したマイクロフォーカスX線CTシステムは、試料の内部構造を高解像度・高コントラストの三次元イメージングによって観察・解析し、非破壊で内部構造を確認できる装置です。
本装置には幅60㎝、高さ80㎝までの大きな試料を搭載することが可能で、さまざまな分野での利用に対応しています。装置の概要は専用ウェブページ(https://ridc.okayama-u.ac.jp/page-5038/)にて案内されています。

説明会の開催概要と参加方法
説明会では、マイクロフォーカスX線システムのアカデミア分野での応用事例が紹介されます。開催日時は2026年9月30日(水)13:00-14:00です。
開催形式は現地とオンラインが用意されています。
- 現地開催:岡山大学津島キャンパス 文法経1号館 2階 251室(〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1)
- オンライン:Zoomを利用予定
参加申し込みは専用の申込フォーム(https://forms.gle/46s8rpV3zuUeMR7o9)から受け付けており、対面で参加した場合は説明会終了後に実際の機器を見学することができます。



関連組織と問い合わせ先
岡山市北区に本部を置く国立大学法人岡山大学(学長:那須保友)では、研究基盤の整備や研究機器の共用推進などの取り組みを進めています。
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 組織名:岡山大学文明動態学研究所(RIDC)
- 所在地:〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号 岡山大学津島キャンパス
- 詳細情報:https://ridc.okayama-u.ac.jp/20260903-5069/
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成しています。



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