ホテルニューオータニ(東京)ベッラ・ヴィスタがポルチーニ茸の秋メニューを提供へ
ホテルニューオータニ(東京)の西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」は、2026年9月16日(水)から11月下旬(予定)まで、ポルチーニ茸を使用した秋のメニューを提供する。
料理長の齋藤慎太郎が手掛けるパスタとスフレオムレツの2皿が登場し、同店のシグネチャーメニューである「縄文グリル」などとともに提供される。



今回提供されるメニューには、特有の芳醇な香りと肉厚な食感を持つポルチーニ茸が使われている。



『ポルチーニのクリームソース スパゲッティーニ』は、茸の香りを引き立てるヴァンジョーヌ香るソースをパスタに絡めた一皿で、さっとソテーしたフレッシュポルチーニの食感が特徴となっている。アラカルトのほか、プリフィクスコースでも選択可能となっている。

また、知る人ぞ知る人気メニューのスフレオムレツをアレンジした『スフレオムレツ ポルチーニソース添え』も用意される。空気を含ませて泡立てた卵を直火やオーブンで焼き上げたオムレツに、刻んだポルチーニの食感を楽しめる濃厚なソースを合わせている。

炭と薪の「縄文グリル」や秋の特製スイーツ
店舗の象徴である「縄文グリル」は、炭火の火力と薪火の香りを掛け合わせた独自のグリル料理で、素材のポテンシャルを引き出す火入れを行っている。
デザートには、「縄文グリル」で焼き上げたアップルパイ仕立ての『香薫をまとった焼きリンゴ』や、栗を使った『八丈島ミルクジェラートのアイスモンブラン』などをラインアップする。さらに、館内に店舗を構える「ピエール・エルメ・パリ」と「パティスリーSATSUKI」による、「栗・ブドウ」をテーマにした6種類のスイーツプレートも取り揃える。
料理長について
西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」の料理長を務める齋藤慎太郎は、パリの「トゥールダルジャン」唯一の支店である「トゥールダルジャン 東京」をはじめ、館内のレストランや宴席で研鑽を積み、2025年に同店の料理長に就任した。
販売概要
- 期間: 2026年9月16日(水)~2026年11月下旬まで
- 店舗: 西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」
- 場所: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンタワー40階
- 料金:
- アラカルト: 『ポルチーニのクリームソース スパゲッティーニ』¥4,000、『スフレオムレツ ポルチーニソース添え』¥2,200
- プリフィクスコース: ランチ¥8,000~、ディナー¥15,000~
- パスタランチ: 1名さま ¥5,900~
- 備考: いすれもサービス料別。食材の入荷状況等によりメニューが変更となる場合がある。パスタランチの「ポルチーニのクリームソース スパゲッティーニ」にはフレッシュポルチーニは使用されない。『フレッシュポルチーニパスタ』はプリフィクスコースやランチでも選択可能。
- 予約・問い合わせ: Tel: 03-3238-0020(西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」直通)
本記事はホテルニューオータニ(東京)の発表をもとに作成。
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