STRIDE LAB 札幌が2026年9月20日オープン カフェ併設の国内19店舗目
株式会社ストライド(本社:東京都中央区)は、ランニング・アウトドア専門店「STRIDE LAB」の国内19店舗目となる「STRIDE LAB 札幌」を、2026年9月20日にオープンする。北海道内ではニセコ店に次ぐ2店舗目の展開となる。同店は「Run & Walk×トラベル」をテーマに掲げ、ニセコエリアのロースタリーカフェ「SPROUT」を併設する。
北海道大学近くに出店し自然と街をつなぐ拠点へ

札幌市の「2025年度 札幌の観光動向に関する調査結果」(2026年8月21日発表)によると、2025年度に同市を訪れた観光客数は1,604万7,000人で過去最高を更新し、外国人宿泊者数も248万8,000人と2019年度を上回った。
新店舗は、北海道大学のキャンパスを目の前にする一角に出店する。JR「札幌駅」から徒歩約15分、札幌市営地下鉄南北線「北12条駅」より徒歩3分の立地で、長くアウトドアショップとして親しまれてきた建物を引き継ぐ。店内中央にはニセコの天然木を天板に使った大きなカウンターを配置し、木材のあたたかみと金属什器の実用性を組み合わせた空間としている。




店内中央のカウンターには、2009年に北海道・倶知安町で創業したロースタリーカフェ「SPROUT(スプラウト)」が併設される。自家焙煎コーヒーを提供し、走る人や歩く人、地域の人が行き交う地域のハブとしての役割を担うとしている。
フロアは2層構成となっており、1FはSPROUTとシューズフロアで構成される。シューズは「ALTRA(アルトラ)」「Notace(ノータス)」を中心に、「Mount to Coast(マウントトゥコースト)」「Vivobarefoot(ビボベアフット)」などを取り揃える。2Fはウェア・トラベルギアフロアとなり、自社展開のメリノウールブランド「Ibex(アイベックス)」をはじめ「HERENESS(ヒアネス)」「Static(スタティック)」のアパレルや、「NEMO(ニーモ)」「Peak Design(ピークデザイン)」のバックパック類などを展開する。




オープン初日となる2026年9月20日(日)には、2つのイベントが実施される。
午前の「MORNING RUN」(9:30〜10:30、9:15集合)は店舗発のグループランで、参加費は無料、事前申し込みは不要となっている。約5kmの距離を走り、「Notace」の試し履きも用意される。
午後の「フットコンディショニングセミナー」(12:00〜13:00、受付11:50〜)は、足の構造や仕組みを学ぶ60分の講座で、講師はSTRIDE ReMOVが担当する。定員は15名で参加費は4,400円(税込)。申し込みはPeatix(https://peatix.com/event/5147291)にて受け付ける。

店舗概要
- 名称:STRIDE LAB 札幌(ストライドラボ さっぽろ)
- オープン日:2026年9月20日(日)11:00〜
- 所在地:〒001-0013 北海道札幌市北区北十三条西4-2-30
- アクセス:札幌市営地下鉄南北線「北12条駅」より徒歩3分/JR「札幌駅」より徒歩約15分
- 電話番号:011-790-7702
- メールアドレス:sapporo@stridegroup.jp
- 営業時間:平日12:00〜19:00/土日祝11:00〜18:00
- 定休日:月・火(祝日は営業)
- 店舗Instagram:@stride_lab_sapporo
本記事は株式会社ストライドの発表をもとに作成。観光動向データは札幌市公表情報に基づく。
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