HKCがTGS2026に出展 傘下ブランドの最新ゲーミングモニターを実機展示
HKCは、幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」において、傘下ブランドのKOORUIおよびANTGAMERとともに出展しています。一般公開初日となる2026年9月19日(土)から、ホール11「H11-E25」のブースにて、Mini LEDや超高リフレッシュレートなどを備えた各ブランドのゲーミングモニターの実機展示を行っています。会場ではゲームの試遊やエイムチャレンジ、プレゼント企画などを通じて製品を体験できます。
HKCとKOORUIの展示モデル
HKCのブースでは「G27H4D」と「G27M7Pro」の2機種が展示されています。G27H4Dは27インチのFast IPSパネルとQHD(2560×1440)解像度を採用したモデルです。G27M7ProはMini LEDバックライトを搭載し、4K・160HzとフルHD・320Hzを切り替えられるデュアルモードに対応しています。

KOORUIからは「S2741LM」と「34E6UC」が出展されています。S2741LMは27インチのFast IPSパネルとMini LEDバックライトを採用し、4K・160Hz/フルHD・320Hzのデュアルモードに対応するほか、1,152分割のローカルディミング、DCI-P3カバー率98%を備え、VESA DisplayHDR 1400認証を取得しています。34E6UCは34インチ・曲率1000RのVAウルトラワイドパネルを採用し、解像度3440×1440、応答速度1ms(MPRT)、コントラスト比3,000:1の仕様となっています。

ANTGAMERの高リフレッシュレートモデル
ANTGAMERは、競技志向のゲーマーに向けた高リフレッシュレートモデルを展開しています。
- ANT257PF:24.1インチのFast TNパネルを採用し、フルHD解像度でネイティブ750Hzに対応。モーションブラー低減技術「DIC 2.0」を搭載し、OD最速設定時にはGTG応答速度0.8msを実現
- ANT25ASF:24.1インチのFast TNパネルを採用し、フルHD解像度でネイティブ1000Hzに対応
- ANT275ZQE:Tandem WOLEDを採用し、QHD・540Hz/HD・720Hzのデュアルモードに対応


ブース内では、ANT257PFを使用した「Aimlabsエイムチャレンジ」が実施されています。参加者にはプレゼントが進呈されるほか、賞品としてゲーミングモニターを獲得できる企画となっており、初日には約7万円相当のゲーミングモニターを獲得した参加者も出ました。
あわせてHKCとKOORUIでは、公式Xアカウント(@HKC_Japan、@KOORUI_Japan)のフォローとブースでの体験投稿を対象としたプレゼントキャンペーンも実施されています。
出展概要
- イベント名称:東京ゲームショウ2026(TGS2026)
- 会期:2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)※一般公開日
- 出展場所:幕張メッセ ホール11「H11-E25」
- HKC 日本公式サイト:https://www.hkcj.jp/ja
- KOORUI 日本公式サイト:https://koorui.jp/
- ANTGAMER 公式サイト:https://www.antgamer.net/
本記事はHKCの発表をもとに作成されています。
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