鳥取県をRPG化する竜宮国 鳥取がTGS2026で発表 2027年にSteam発売へ
幕張メッセで開催された「TOKYO GAME SHOW 2026」のメインステージ「TOTTORI GAME SHOW」において、鳥取県をベースにしたRPG国家「竜宮国 鳥取」の創国が発表されました。鳥取の神話・歴史・食・自然などをベースにゲーム空間を現実と接続し、地域全体をゲームIP化するプロジェクトで、2027年にSteamにてリリースされる予定です。ステージには『秘密結社 鷹の爪』の吉田くんや作者のFROGMANらが登壇しました。





地域資源をRPG空間に変革するプロジェクトが始動

発表された「FANTASY TOTTORI PROJECT」は、JP UNIVERSE 株式会社(JPユニバース)、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、鳥取県が連携して鳥取県の地域資源をRPG空間へと変革する取り組みです。「鳥取を、ゲームにします」というメッセージとともに、神話や歴史、食、自然をベースとしたRPG国家「竜宮国 鳥取」を創国し、地域全体のゲームIP化を目指します。ゲームは2027年にSteamでのリリースを予定しています。
ステージのオープニングでは『秘密結社 鷹の爪』のスペシャルコラボムービーが上映され、島根県でしまねSuper大使を務める吉田くんとFROGMANが登壇しました。また、鳥取県知事の平井伸治 氏が神話の衣装を着たビデオメッセージで登場し、「竜宮国 鳥取」の創国宣言を行いました。
さらに、累計販売本数世界1000万本超の『FINAL FANTASY XV』を手がけたJPユニバース代表取締役の田畑端 氏や、東京ゲームショウに初出展となるJR西日本XR推進室長の八重樫 卓真 氏、CreARTive Destruction代表取締役の水野 晃侍 氏らが登壇し、世界観設計や初公開のPV、プロジェクトチームの紹介、技術コラボレーションの発表が行われました。吉田くんは「竜宮国 鳥取」に参加する予定であることを明かしています。
DLEがクリエイティブパートナーとして参加

株式会社ディー・エル・イー(DLE)は、本プロジェクトにクリエイティブパートナーとして参加します。自社IPやコンテンツ制作の知見を活かし、「竜宮国 鳥取」のゲームと現実をつなぐ企画や演出に貢献するとしています。
発表されたプロジェクトおよび関連各社の情報は以下の通りです。

- プロジェクト名: FANTASY TOTTORI PROJECT
- リリース予定: 2027年(Steam)
- 連携主体: JP UNIVERSE 株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、鳥取県
- 株式会社ディー・エル・イー(代表取締役社長CEO・CCO: 小野亮、所在地: 東京都千代田区麹町3-3-4 KDX 麹町ビル7階)
本記事は株式会社ディー・エル・イーの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



