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RUNTEQがAI関連カリキュラムを刷新 9月22日に無料セミナー開催へ

プログラミングスクール「RUNTEQ」を運営する株式会社RUNTEQは、在校生・卒業生向け拡張カリキュラムサービス「RUNTEQ Advance」のAI関連カリキュラムを全面リニューアルしたことを発表しました。あわせて「Web開発スタンダードコース」や「Python×AIコース」においても、生成AIの活用に関する学習内容を拡充しています。同社はリニューアルを記念し、2026年9月22日に無料オンラインセミナーを開催する予定です。

RUNTEQ AdvanceにおけるAIカリキュラムの再編と新規科目追加

「RUNTEQ Advance」は、RUNTEQの在校生・卒業生が自身の興味やキャリア志向に応じて選択できる任意の発展カリキュラムサービスです。これまで点在していたAI関連カリキュラムを整理し、「AI 第1部|使いこなす」と「AI 第2部|プロダクトをつくる」の2部構成に再編されました。

第1部「使いこなす」では、以下の全5科目を通じて日々の開発でのAI活用を学びます。

  • AI時代のWebエンジニア・サバイバルガイド
  • AI駆動開発 Division1
  • はじめてのAI駆動開発
  • Claude Codeを用いたAI-DLCとハーネスエンジニアリング
  • ループエンジニアリング

第2部「プロダクトをつくる」では、以下の全4科目を通じてAIを組み込んだプロダクト開発を経験します。

  • 【Rails×OpenAI API】AI機能実装の第一歩
  • Action Cableで作る!リアルタイムAIチャット開発
  • Rails×RAGで作るAIアシスタント
  • MCP構築入門

今回は新規科目として「MCP構築入門」「ループエンジニアリング」の2科目が追加されたほか、既存カリキュラムも最新のAI環境やツールに合わせて内容が刷新されています。なお、RUNTEQ AdvanceではPHP/Laravel、React、Next.js、Java、AWS+Terraform インフラ構築、コンピュータサイエンス、プロジェクトマネジメントなどの講座も提供されています。

既存コースにおけるAI学習内容の拡充

提供中の「Web開発スタンダードコース」および「Python×AIコース」においても、以下のカリキュラム拡充が行われました。

  • 学習の各STEPのガイドラインに、その学習段階での「AI活用レベル」が一目でわかる一覧を新規追加
  • 「AI活用の心得」を2026年のAI時代の状況に合わせて全面リニューアル
  • Ruby on Rails/Djangoカリキュラムに「AI時代の復習・学習方法」を番外編として新規追加

株式会社RUNTEQ代表取締役社長 兼 CTOの菊本 久寿氏は、AIが出した答えを理解して適切に判断する力の重要性を挙げ、「今回のカリキュラム拡充を通じて、AI時代に必要な『エンジニアリング力×AI活用力』を備え、自ら考え、つくり続けられるエンジニアの育成をさらに強化してまいります」とコメントしています。

2026年9月22日に無料オンラインセミナーを開催

カリキュラムのリニューアルを記念し、オンラインセミナー「AI時代、今からプログラミングを学ぶ意味はある?未経験から目指せるキャリアを徹底解説!」が開催されます。

  • 開催日時:2026年9月22日(火)20:00〜
  • 形式:オンライン
  • 対象:AI時代のキャリアにお悩みの方 / AI・ITスキルを身に着けたい方
  • 参加費:無料
  • 参加方法:RUNTEQ公式LINEにて参加予約

セミナーでは、AI時代におけるキャリアの選択肢や未経験からの学習ロードマップ、現役エンジニアの声などが紹介される予定です。

専門実践教育訓練給付制度と運営会社概要

RUNTEQの「Web開発スタンダードコース」は専門実践教育訓練給付制度の対象講座に認定されており、給付条件を満たすことで受講料の最大80%(最大給付額525,600円)が給付金として支給されます。制度の利用にあたっては受講開始の原則2週間前までにハローワークでの支給申請手続きが必要となるほか、申請した学習期間(修了期間)でコースを修了することが受給条件となります。

株式会社RUNTEQの概要は以下の通りです。

  • 商号:株式会社RUNTEQ
  • 代表者:代表取締役社長 菊本 久寿
  • 所在地:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8F
  • 設立:2014年10月2日
  • 企業ミッション:つくれる人を創る
  • URL:https://runteq.co.jp/
  • サービスサイト:https://runteq.jp/r/d1wbZAFM

本記事は株式会社RUNTEQの発表をもとに作成しています。

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