川崎市と羽田を結ぶ川羽歩撮フォト&ウォークラリー2026が9月26日に開催へ
川崎市は、川崎区殿町のキングスカイフロント、多摩川スカイブリッジ、羽田空港周辺エリアの回遊性向上とにぎわい創出を目的に、「川羽歩撮(カワハネフォト)フォト&ウォークラリー2026」を開催します。9月26日(土)に3拠点を巡るウォークラリーを実施するほか、同日開催される「羽田空港 空の日フェスティバル2026」との連携も行われます。あわせて、周辺エリアで撮影した写真を募るフォトコンテストが10月12日(月・祝)まで開催されます。
自動運転バスの展示や多摩川スカイブリッジを巡るウォークラリー
ウォークラリーは、川崎・殿町と羽田の3拠点を巡るスタンプラリー形式で実施されます。川崎市のウォーキングアプリ「かわさきTEKTEK」とも連携し、楽しみながら健康づくりができる内容となっています。


川崎・殿町エリアの拠点となる「The HOTEL Well-hub Haneda」前では、川崎市が実証を進める次世代の都市交通を担う自動運転バス「Minibus 2.0」の車内見学や次世代モビリティ試乗体験が実施されます。参加者は多摩川スカイブリッジを渡り、羽田イノベーションシティの「足湯スカイデッキ」から飛行機を眺めたり、羽田エアポートガーデンでグルメやショッピングを楽しんだりすることができます。
羽田空港の大型イベント連携と参加特典
同日には「羽田空港 空の日フェスティバル2026」も開催され、空港と街が一体となった賑わいが創出されます。「参加賞」「2か所達成賞」「完歩賞」それぞれにオリジナル景品が用意されるほか、「かわさきTEKTEK」連携による特別ポイントが付与されます。
また、「羽田空港 空の日フェスティバル2026」に参加した証(写真・パンフレット等)を川羽歩撮のイベントスポットで提示すると、先着でノベルティが進呈されます。
イベントでは、プロ・アマ・世代を問わず、キングスカイフロント、多摩川スカイブリッジ、羽田空港周辺エリアの魅力を伝える写真を募集する「川羽歩撮 フォトコンテスト」も実施されます。
応募は専用オンラインフォームから受け付けており、入賞者には各賞が用意されています。
- 川崎市まちづくり賞(大人賞/子ども賞 各1名):大人賞は入賞作品を特製プリントした「オリジナルQUOカード(3,000円分)」、子ども賞(15歳未満)はカワスイ 川崎水族館「年間パスポート」
- 羽田エアポートガーデン賞(大人賞/子ども賞 各1名):お買物・お食事券(3,000円分)
- JAL賞、ANA賞:航空会社オリジナル限定グッズ ほか多数
ウォークラリーの概要および運営体制は以下の通りです。

- 開催日時:令和8年9月26日(土)9:00 〜 15:00(参加費無料・事前申込不要/当日直接会場へ)
- チェックポイント:The HOTEL Well-hub Haneda(川崎市川崎区殿町3-25-11)、HANEDA INNOVATION CITY(東京都大田区羽田空港1-1-4)、羽田エアポートガーデン(東京都大田区羽田空港2-7-1)
- 主催:川崎市
- 協力:The HOTEL Well-hub Haneda 、羽田エアポートガーデン、住友不動産商業マネジメント(株)、東京国際空港ターミナル(株)、日本航空(株)、全日本空輸(株)川崎鶴見臨港バス(株)、京浜急行電鉄(株)、(株)アットヨコハマ
- 後援:大田区、国土交通省東京航空局
本イベントに関する問い合わせは、川崎市まちづくり局交通政策室の小部(こべ)(電話 044–200–2760)で受け付けています。
本記事は川崎市の発表をもとに作成されています。
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