岩座、あまのいわと学校2026の参加者募集を開始 戸隠と高千穂を巡る体験企画
株式会社アミナコレクションが展開する和雑貨ブランド「岩座 -IWAKURA-」の学びのプロジェクト「COTOAGE(コトアゲ)」は、「あまのいわと学校2026」の参加者募集を開始しました。プログラムは長野・戸隠(11月8日~9日)と宮崎・高千穂(12月21日~22日)を訪れ、その土地の文化や神話に触れながら体験を通して学ぶ内容となっています。チケットは9月18日(金)から発売されます。

天岩戸神話の舞台を巡る学びのプロジェクト

「あまのいわと学校」は、1年を通して天岩戸神話に触れ、学び、伝えていく企画です。神話を知識として学ぶだけでなく、日本神話の舞台や文化が受け継がれる地域を訪ね、その土地に根付く信仰や暮らしを体験しながら理解を深めることを目指しています。神話を体験して語り部となり、物語を次の世代へ伝えていく取り組みです。



両神社の神職対談や五社めぐりを行う戸隠編



2026年11月8日(日)~9日(月)に開催される戸隠編は、天岩戸開き神話とゆかりのある戸隠神社と天岩戸神社に焦点を当てた2日間のプログラムです。両神社の神職による対談を実施し、神話や地域文化について語り合う機会が設けられます。

現地では戸隠神社中社での正式参拝作法の解説・体験をはじめ、境内や宝物館の案内、霊山・戸隠山の麓に鎮座する五社(中社・火之御子社・宝光社・九頭龍社・奥社)を巡拝する「五社めぐり」を実施します。1日目の夕食では神々と食をともにする「直会(なおらい)」を通じた神人共食を体験し、2日目には宮崎県高千穂で神楽を舞う舞台に飾られる「彫り物」作りワークショップも行われます。
天岩戸注連縄御神事に参加する高千穂編
2026年12月21日(月)~22日(火)に開催される御神事編(高千穂編)では、宮崎県高千穂町の天岩戸神社を訪れます。天岩戸神社の御神体である「天岩戸」を守る注連縄を一年に一回張り替える「天岩戸注連縄御神事」に参加するプログラムです。

天岩戸神社での正式参拝のほか、神職とともに新たに張る注連縄の準備のお手伝い(御神事準備)、御神体の注連縄張替えのお手伝い(御神事)、西本宮御神木の注連縄張替え作業、東本宮拝殿の注連縄張替え作業を実施します。あわせて高千穂周辺の神社の案内も予定されています。
各プログラムの開催概要は以下の通りです。
あまのいわと学校2026戸隠編
- 日程:2026年11月8日(日)~11月9日(月)
- 会場:戸隠神社中社(長野県長野市戸隠中社3506)ほか戸隠周辺
- 参加費:27,500円(税込)
- 参加費に含まれるもの:11月8日(日)夕食「直会(なおらい)・神人共食体験」、11月9日(月)昼食、各種体験・プログラム参加(※現地までの交通費は参加費に含まれません)
あまのいわと学校2026御神事編(高千穂編)
- 日程:2026年12月21日(月)~12月22日(火)
- 会場:宮崎県高千穂町 天岩戸神社ほか
- 参加費:16,500円(税込)
- 主なプログラム:天岩戸神社での正式参拝、天岩戸注連縄御神事への参加、注連縄張り替え御神事のお手伝い、高千穂周辺の神社のご案内
詳細および申し込みは、あまのいわと学校公式サイト(https://bit.ly/4cNiOOq)にて案内されています。
本記事は株式会社アミナコレクションの発表をもとに作成されています。
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