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富士急行が100周年テーマソング富士のUTAGE制作 OZworld氏が作詞

山梨県富士吉田市に本社を置く富士急行株式会社は、創立100周年を記念した富士急グループテーマソング「富士のUTAGE」を制作しました。楽曲制作はHIPHOPアーティストのOZworld氏が手掛け、コンセプト設計から作詞までを一貫して担当しています。楽曲の一般公開日は未定ですが、これに先駆けて9月18日(金)15時よりティザーミュージックビデオが公開されました。

HIPHOPアーティストのOZworld氏を起用した背景

富士急行株式会社は、100周年という節目を機に、これまで受け継がれてきた企業文化や価値観を次代へ継承・発展させるとともに、次の100年へ向けた挑戦のシンボルとすることを目的に本楽曲を制作しました。今後はブランディング活動や採用活動、各種プロモーション、社内式典などで活用し、グループの価値観やビジョンを社内外へ発信していく方針です。

テーマソングにHIPHOPを採用した理由について、企業の想いやビジョンを飾らずストレートに伝えられる音楽表現である点や、多様な文化を取り込み発展してきたHIPHOPの歴史が「富士を世界に拓く」という創業精神のもとで挑戦を続けてきたグループ100年の歩みと重なるためとしています。制作は、独創的な音楽性に加え、多様な創作活動や社会活動に取り組むOZworld氏の姿勢や人間性に共感したことから依頼されました。

現場との対話を通じて描かれた富士急グループの姿勢

制作にあたり、OZworld氏は富士急グループの各事業所を2日間かけて見学・体験し、社員や役員、各施設のスタッフとの対話を重ねながら富士山を間近に望むグループ施設を巡りました。

完成した「富士のUTAGE」では、富士山と富士五湖の豊かな自然を舞台に、人々の移動や観光、挑戦、非日常の楽しさを描きながら、変化を恐れず新たな価値創造に挑み続ける富士急グループの姿勢と未来へ歩み続ける決意が表現されています。歌詞には「時代を超えて軌跡残す未来へと。陽が昇る朝、1世紀目の宴。子供の心失わないでいてよ。今も君を待つ、富士の側で」という一節が盛り込まれています。

OZworld氏は、現場の空気や働く人々の想いから多くのインスピレーションを受けたと振り返り、100年という時間の重みと積み重なった想いを感じながら制作したとコメントしています。

楽曲の一般公開に先立ち、9月18日(金)15時よりYouTubeチャンネル「OZworld(@ozworld369)」にてティザーミュージックビデオが公開されています。なお、OZworld氏は10月10日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOでワンマンライブを開催する予定です。

富士急行株式会社の概要

  • 社名:富士急行株式会社
  • 代表者:堀内光一郎
  • 設立:1926年9月18日
  • 所在地:【本社】山梨県富士吉田市新西原 5丁目2番1号【東京本社】東京都渋谷区初台1丁目55番7号
  • 事業内容:レジャー・サービス業、運輸業、不動産業
  • 株式上場:東証プライム
  • 公式HP:https://www.fujikyu.co.jp/

本記事は富士急行株式会社の発表をもとに作成。

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