ふるさと納税ごちそうアワード2026 パンクチュアル受託自治体の返礼品6品が一次通過
地域商社の株式会社パンクチュアルがふるさと納税業務を受託している自治体から、計6品の返礼品が「ふるさと納税ごちそうアワード2026」の一次審査を通過しました。同アワードは、ふるさと納税を通じて地域の魅力や生産者の想いに光を当て、地域活性化につなげることを目的に実行委主催で開催されています。

現在、一次審査を通過した50品を対象に二次審査の実食審査が進められており、11月に開催予定の発表会で最終的な結果が公表される予定です。
一次審査を通過した6つの返礼品
今回、一次審査を通過した受託自治体の返礼品は以下の通りです。






- 有限会社マルサフーズ(北海道標津町)「北海道産 塩いくら」
- 元正榮 北日本水産株式会社(岩手県大船渡市)「復活鮑 翡翠あわび 30g×6個」
- 株式会社オカキブラザーズフーズ(滋賀県竜王町)「近江牛 ローストビーフ 300g」
- 株式会社乃だや(香川県丸亀市)「もも和香」
- 株式会社小島水産(高知県須崎市)「乙女鯛刺身用柵 アラ付き1尾分 900g~1kg」
- 有限会社清柳食産(福岡県柳川市)「柳川黄金博多和牛カレー」
アワードに関する詳細は、公式ウェブサイト(https://furusato-tax-award.com/)で案内されています。

今後の審査の流れと結果発表
一次審査を通過した50品は二次審査となる実食審査に進みます。その後、受賞返礼品が決定され、11月に開催される発表会にて結果が公表される予定です。
株式会社パンクチュアルの事業と取り組み
高知県須崎市に本社を置く株式会社パンクチュアルは、「世界と戦える地域を創る」をミッションに掲げ、ふるさと納税運営やEC事業、地域活性化を通じた自治体支援を行っています。支援対象の自治体に実際に住み、住民の一部となって地域課題の解決に向けたソリューションを提供しています。
また、同社が運営するふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」(https://full-comi.jp/)では、自治体が負担する手数料を寄付額の2.5%に抑える仕組みを採用しています。これにより、自治体が同じ返礼品をより低い寄附金額で設定でき、寄付者は控除上限の範囲内でより多くの自治体を応援できる環境を整えています。

株式会社パンクチュアルの概要は以下の通りです。
- 社名:株式会社パンクチュアル
- 代表:代表取締役社長 守時 健
- 設立:2020年(令和2年)3月
- 所在地:高知県須崎市緑町1-12
- 事業内容:ふるさと納税運営事業、ご当地キャラ運営事業、EC事業、PR事業、アーティストマネジメント事業
- URL:https://punctual.co.jp/
本記事は株式会社パンクチュアルの発表をもとに作成しました。
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