帝国データバンク史料館、企画展 相撲と帝国興信所を10月20日より開催へ
帝国データバンクが運営する帝国データバンク史料館で、10月20日より企画展「相撲と帝国興信所」が開催されます。戦前の帝国興信所における相撲関連の取り組みや、相撲を介した人々の関わりが紹介されます。会期は2026年10月20日(火)から2027年5月14日(金)までです。
戦前の帝国興信所と相撲の関わり
戦前の帝国興信所では、相撲関連のイベントが数多く開催されていました。今回の企画展では、創業者と二代目所長による力士の後援活動や社内の部活動、春季清遊会(春の遠足)、国技館における創業30周年記念式典開催など、帝国興信所と相撲との関わりについて展示が行われます。
相撲を介した社内外の交流
展示では、社員であった彦山光三(後の相撲評論家)と山本周五郎との関係などについても取り上げられます。相撲が社内にもたらした交流の輪とともに、相撲を介した縁が社外へ広がっていく様子が紹介されます。
企画展の開催概要と利用案内
企画展「相撲と帝国興信所」の概要および利用方法は以下の通りです。
- 会期:2026年10月20日(火)~2027年5月14日(金)
- 開館日時:火~金曜日(祝日、年末年始を除く)
- 見学時間(事前予約制):AM10:00、PM1:00、3:00
- 見学料:無料
- 会場:帝国データバンク史料館 9階常設展示室テーマ展示コーナー(〒160-0003新宿区四谷本塩町14-3)
- 事前予約・お問い合わせ:電話 03-5919-9600、ホームページ https://www.tdb-muse.jp/
本記事は帝国データバンクの発表をもとに作成しました。
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