FDAが2026年10月発券分の燃油特別付加運賃を決定
静岡県静岡市に本社を置く株式会社フジドリームエアラインズ(略称:FDA、代表取締役社長:本田 俊介)は、2026年10月1日(木)~10月31日(土)発券分の航空券に適用する燃油特別付加運賃を決定した。中東情勢を踏まえた政府の緊急激変緩和措置の補助効果を反映させた適用額を設定している。
燃油特別付加運賃の設定背景
FDAの燃油特別付加運賃は、シンガポールケロシン市況価格および為替レートの変動に応じて1ヶ月毎に見直されている。2026年8月のシンガポールケロシン市況価格平均は1バレル当たり148.74米ドル、為替レートは1米ドル当たり158.74円であった。本来算出される参考額に対し、政府の緊急激変緩和措置による補助の効果を踏まえた適用額が設定される。

適用対象となる期間と便


今回の運賃は、2026年10月1日(木)~10月31日(土)に発券された航空券を対象に適用される。定期便および個人向けチャーター便が対象に含まれる。
運賃の適用条件と注意事項
燃油特別付加運賃の取り扱いにおける主な条件は以下の通りとなっている。
- 航空運賃・料金に加え、購入と支払いが完了した発券日に有効な燃油特別付加運賃が適用される
- 大人・小児・幼児(座席を使用する場合)ともに同額となり、座席を使用しない幼児は対象外となる
- 各種割引運賃を利用する場合にも適用される
- 燃油特別付加運賃の適用による利用者の航空運賃・料金の諸条件に変更はない
- 航空券を払い戻す場合、燃油特別付加運賃は全額払い戻される
- 認可条件等により、適用額や適用期間が予告無しに変更されることがある
本記事は株式会社フジドリームエアラインズの発表をもとに作成。
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