三井ガーデンホテル京都三条プレミアがアート展会場に 中庭で北川太郎氏の作品展示
株式会社三井不動産ホテルマネジメントが運営する「三井ガーデンホテル京都三条プレミア」が、京都市とArt Rhizome KYOTO実行委員会が主催するArt Rhizome KYOTO 2026「逆旅京都3」の会場に選出されました。昨年に引き続き選出されたもので、2026年11月9日(月)までホテル1階の中庭にて彫刻家 北川太郎氏による作品が展示されています。展示は無料で観覧することができます。
Art Rhizome KYOTOは、京都にゆかりのあるアーティストの作品を宿泊施設やカフェなどに展示し、アートに触れる機会を創出するイベントです。6回目の実施となる2026年度は、市内9ヶ所で13名のアーティストによる作品の展示・販売が行われます。株式会社三井不動産ホテルマネジメントの運営ホテルが会場に選出されるのは今回で3回目となり、2024年度の「ホテル ザ セレスティン京都祇園」、2025年度の「三井ガーデンホテル京都三条プレミア」に続く選出です。
「逆旅(げきりょ)」は宿を意味し、京都全体を宿に見立てた構成となっています。今年度は香港の現代美術館「M+」のキュレーターであるイザベラ・タム(Isabella Tam)氏が特別ライターを務め、紀行文の形式で全会場と作品を記述するテキストを執筆します。すべての展示が無料で観覧可能です。

特設サイト:https://artrhizome.kyoto/
三井ガーデンホテル京都三条プレミアでは、千切屋の時代から受け継がれた花器に見立てた「うぶぼれ石」が配置された1階中庭を会場とし、彫刻家・北川太郎氏の作品が展示されています。

- 日程:2026年9月11日(金)~2026年11月9日(月)
- 場所:1階 中庭
- 入場料:無料
展示を手がける北川太郎氏は1976年姫路生まれの彫刻家です。2007年に文化庁新進芸術家在外研修員(3年派遣)としてペルー、2023年には同研修員(短期派遣)としてイタリアへ派遣されました。2024年まで京都文教短期大学で教員を務め、石が内包する魅力を多彩なアプローチで表現しています。主な個展に「厚みある時間」(Museo Pedro de OSMA、ペルー、2010年)や「北川太郎 時のかたち」(兵庫県立美術館、2024年)などがあります。
作者紹介:https://kitagawataro728.wixsite.com/ryakureki2
会場ホテルの施設概要


三井ガーデンホテル京都三条プレミアは、1725年創業の呉服専門商社ゆかりの地に位置し、地下鉄「烏丸御池」駅至近に位置するホテルです。客室は中庭を望むジュニアスイートや洗濯機付きの客室など全185室を用意し、館内にはレストランやバーのほか、完全予約制プライベートバス、大浴場、フィットネスルームを備えています。
- 所在地:京都府京都市中京区三条通東洞院東入菱屋町45番1
- 客室数:185室
- チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
- 参考料金:25,000円~(素泊まり2名1室料金)
- 公式サイト:https://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-sanjo-premier/
本記事は株式会社三井不動産ホテルマネジメントの発表をもとに作成されています。
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