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Jミルクが豊洲公園でミルクフェス in 豊洲 2026を10月17日に開催へ

一般社団法人Jミルクは、国産牛乳乳製品の価値や魅力を体験できる消費者向けイベント「牛乳でスマイルプロジェクト ミルクフェス in 豊洲 2026」を、2026年10月17日(土)に東京都江東区の豊洲公園で開催します。全国の酪農乳業関係者や、食品・飲料をはじめとする幅広い業種のプロジェクト参加メンバーと連携し、牛乳や乳製品に親しむ機会を提供します。入場料は無料で、一部のコラボブースなどでの販売は有料となります。

47都道府県の牛乳飲み比べや牛の親子との交流企画

会場では、酪農乳業関係者と連携して選出された47都道府県の選択肢から気になる2種類を選んで試飲できる「牛乳飲み比べ」コーナーが設けられます。提供される牛乳には、学校給食で飲まれている牛乳やご当地の牛乳が含まれ、地域によってはその県産ではないものもあります。

また、酪農家による解説を聞きながら本物の牛を間近で観察できる「本物の牛さん親子に会えるエリア」や、身近なヨーグルトの味わい・食べ方をクイズ形式で学べる体験型企画として「ヨーグルトの新たな楽しみ方を提案」も実施されます。

合計30ブースの出展や来場者参加型ステージ

会場内の「牛乳でスマイルプロジェクト」メンバーブースには、全国から多様な業種のメンバーが出展します。牛乳・乳製品の試飲・試食や販売、牛乳と相性の良い組み合わせの提案、オリジナルグッズの販売など、合計30のブースが登場する予定です。

ステージプログラム「ミルクをみんなで楽しむステージ!」では、プロジェクトメンバーのマスコットとともに魅力を伝える企画や、「牛乳調査隊」として活動する大坂聡志さん(小学6年生)による牛乳パッケージ研究発表など、来場者参加型のプログラムが予定されています。

不需要期を前に国産牛乳乳製品の理解促進を目指す

牛乳は例年、原料となる生乳の生産量が冬から春先にピークを迎える一方、消費は一年の中で最も低くなる傾向があり、小中学校の休みなどによっても需給バランスに影響が生じます。今回のイベントは、こうした不需要期を前に、酪農乳業が多様な企業や団体とともに、消費者に国産牛乳乳製品の価値や産業の取り組みへの理解を広げることを目的に実施されます。

「牛乳でスマイルプロジェクト」は、農林水産省とJミルクが2022年6月に立ち上げた官民連携の取り組みで、1,260(2026年8月時点)の企業・団体・自治体などが参加しています。

  • 日程:2026年10月17日(土) 10:00~16:00(雨天決行・荒天中止、延期なし)
  • 会場:豊洲公園「花木とモニュメント広場」(東京都江東区豊洲2丁目3-6)
  • アクセス:東京メトロ有楽町線「豊洲」(7番出口から徒歩3分)、ゆりかもめ「豊洲」(1B出口から徒歩2分)
  • 料金:入場無料(※一部、コラボブースなどでの販売は有料)
  • 主催:一般社団法人Jミルク
  • 協力:一般社団法人中央酪農会議、一般社団法人日本乳業協会、全国農業協同組合連合会、全国酪農業協同組合連合会、全国農協乳業協会、全国乳業協同組合連合会、一般社団法人全国牛乳流通改善協会
  • 後援:農林水産省、独立行政法人農畜産業振興機構

本記事は一般社団法人Jミルクの発表をもとに作成しました。

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