シースター、ハンズフリー電動さく乳器 Neo E-408を発売
シースター株式会社は、装着タイプの電動さく乳器「ハンズフリー電動さく乳器 Neo E-408」を9月17日(木)に発売した。授乳ブラジャーなどの下に装着することで両手を自由に使え、日々の生活に合わせたさく乳をサポートする製品となっている。
開発の背景とシリーズの展開

従来の手持ち型や手動のさく乳器には、使用中に手がふさがる点や長時間の使用時に扱いづらさを感じるなどの課題があった。BabySmileでは、育児や家事を行うユーザーがさく乳時間を柔軟に取り入れられるよう、ハンズフリー電動さく乳器シリーズを展開している。
同シリーズの「ハンズフリー電動さく乳器 E-401」は、BabyTech® Awards 2025-26「授乳と食事部門」で大賞を受賞するなど評価を受けてきた。今回発売された「ハンズフリー電動さく乳器 Neo E-408」は、シリーズに新たに加わるモデルとして、必要な機能を備えつつ日常に取り入れやすい仕様を追求して開発された。

本製品は授乳ブラジャーやブラトップの下に装着して使用でき、付属のブラ調節バックルにより手持ちの授乳ブラジャーに合わせて装着可能となっている。
機能面では、4つのさく乳モードと15段階の吸引レベルを搭載し、体調や好みに合わせて細かく調整できる。また、18mm・20mm・22mm・24mmの調節リングが付属し、乳頭サイズに合わせた調整にも配慮されている。
本体は約239gの軽量設計で、USB充電式を採用している。約3時間の充電で約120分使用できる。衛生面では、洗浄・消毒が必要なパーツを5点にとどめ、スチーム除菌器、煮沸消毒、薬液消毒に対応する。
BabySmile さく乳器シリーズの仕様と素材
BabySmileのさく乳器シリーズでは、赤ちゃんの口や鼻に触れる製品においてBPA(ビスフェノールA)を含まない素材の採用を基本方針としており、本製品でも母乳に触れるシリコーンパーツにBPAフリー素材を採用している。

製品の主な仕様は以下の通り。
- 商品名:ハンズフリー電動さく乳器 Neo E-408
- 販売価格:5,478円(税込)
- 商品サイズ:約W115×D67×H135mm
- 商品重量:約239g
- 材質:シリコーン・PP
- セット内容:本体、USBケーブル(Type-A to C)、ブラ調節バックル、調節リング(18・20・22・24mm)、取扱説明書、かんたんガイド
- 電源:リチウムイオン充電池 3.7V 1200mAh
公式ショップ、楽天市場、Yahoo!のECサイトで販売され、Amazonでも順次発売が予定されている。
東京都港区に本社を置くシースター株式会社(代表取締役社長:山藤 和將)は、ベビー用医療機器の開発・販売を手掛けている。
- 社名:シースター株式会社
- 設立:1987年9月1日
- 本社:東京都港区港南1丁目2番70号品川シーズンテラス21階
- 事業内容:ベビー用医療機器の開発・販売
- ホームページ:https://www.seastar.co.jp/
本記事はシースター株式会社の発表をもとに作成。
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