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温泉道場と明和町らが日本基礎ビレッジ整備の協定締結 2027年末の温浴開業へ

株式会社温泉道場、明和町、株式会社邑楽館林まちづくりの3者は、2026年9月17日に株式会社邑楽館林まちづくりにて「日本基礎ビレッジ整備に係る包括的パートナーシップ協定」の締結式を行いました。本協定は、明和町が東武伊勢崎線川俣駅の近くで整備を進めている地域交流拠点「日本基礎ビレッジ」を核とした地域価値の向上を目的としています。拠点の温浴施設は温泉道場が展開する「昭和レトロな温泉銭湯」として2027年末の開業を目指します。

包括的パートナーシップ協定の締結と目的

本協定は、代表取締役の山﨑寿樹氏が率いる株式会社温泉道場、冨塚基輔町長が務める明和町、および代表取締役の小野弘氏が率いる株式会社邑楽館林まちづくりの間で結ばれました。

日本基礎ビレッジは、明和町が東武伊勢崎線川俣駅の近くで整備を進めている、天然温泉を活用した温浴施設を伴う地域交流拠点です。今回の協定締結により、同拠点を中心として、交流人口および関係人口の創出、地域産業の活性化、地域資源や地域文化の発信、企業との連携促進、地域経済の活性化など、地域価値の向上につながる取り組みを継続して推進していくとしています。

2027年末開業を目指す「昭和レトロな温泉銭湯」

2027年末の開業を目指して整備が進められている温浴施設は、温泉道場が展開する温浴ブランド「昭和レトロな温泉銭湯」として準備が行われます。温泉道場が持つ温浴施設の運営や施設開発、地域活性化、ブランド形成などに関する知見、経験、ネットワークを活用し、地域に愛される施設の整備を進める方針です。

「昭和レトロな温泉銭湯©」は温泉道場のコンセプト型温浴ブランドで、同社の登録商標です。ブリキの看板や昔のポスター、駄菓子屋、レトロゲームなどを配置し、昭和時代にタイムスリップしたような体験ができる施設を展開しています。2025年よりフランチャイジーを募集しており、比較的小規模な店舗や人口が少ないエリアでも導入しやすい温浴モデルとされています。

各組織の概要

本協定に関わる組織の概要および関連情報は次の通りです。

  • 明和町(https://www.town.meiwa.gunma.jp/)
  • 株式会社邑楽館林まちづくり(群馬県邑楽郡明和町、https://outate-hp.com/)
  • 株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町玉川3700、代表:山﨑寿樹、創業日:2011年3月9日、https://ondoholdings.com/)
  • 事業内容:温浴施設・宿泊施設の運営、事業再生支援等。埼玉県を中心に「おふろcafe(R)」ブランドをはじめとする温浴施設やリゾート施設の運営・コンサルティング、地域事業投資再生支援を手掛けています。

なお、温泉道場は株式会社ONDOホールディングスの傘下企業であり、同グループには株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズなども含まれています。

株式会社ONDOホールディングス

本記事は株式会社温泉道場の発表をもとに作成しました。

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