やまや蒸留所の本格焼酎 逢初がISC2026で金賞を受賞
株式会社やまやコミュニケーションズのグループ企業である株式会社やまや蒸留所は、2026年のインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)において、「本格焼酎 逢初」が金賞を受賞した。同商品は2023年のISCでも金賞を獲得しており、今回で2度目の金賞受賞となる。

2度目の金賞を獲得した「本格焼酎 逢初」
「本格焼酎 逢初」は、「みんなで乾杯が出来る芋焼酎を作りたい」という想いのもと開発を続け、2001年に誕生した芋焼酎である。芋焼酎独特の香りを優しく残しつつ、素材の甘みとすっきりとした後味に仕上げられている。
原料には、でんぷん質を多く含み、蒸すとふわっと甘い香りが広がる特徴を持つ品種「黄金千貫(こがねせんがん)」が使用されている。ロックや水割り、ソーダ割りなど、さまざまな飲み方に対応する。
商品の詳細は以下の通り。
- 商品名:本格焼酎 逢初
- 内容量:720ml
- 価格:1,650円(税込)
- アルコール度数:25度
- 商品情報:https://www.onlineshop-yamaya.com/item.html?pn=58542
販売はやまや公式オンラインショップ(https://www.onlineshop-yamaya.com/)のほか、やまや直営物販店(https://www.yamaya.com/shop/ ※販売状況は各店舗へ要問い合わせ)で行われている。
権威ある世界三大酒類品評会「ISC」
インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)は、イギリスの酒類専門の出版社ドリンクス・インターナショナルが1995年から毎年主催している酒類品評会である。世界三大酒類品評会の一つとして知られ、メダルの獲得は国際的に認められた品質の証とされる。
審査は規則で定められた条件のもとで2週間にわたって行われ、70名以上の著名な業界専門家によるブラインドテイスティングが実施される。香り、外観、味、仕上がりのスコアに基づき、各部門から「トロフィー」「最高金賞」「金賞」「銀賞」「銅賞」が選出される。
伝統を守る「やまや蒸留所」の歩み
株式会社やまや蒸留所は、明治初期に宮崎県西都市吉田地区にて「吉田の焼酎」として誕生し、150年にわたり伝統を守り続けている酒造場である。「酒発祥の地」といわれる西都に残る神話や恵まれた自然・水を大切にしながら、昔ながらの製法で焼酎造りを続けている。
やまや蒸留所の製品は、ISCをはじめ、インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション(IWSC)、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)、クラ・マスター(Kura Master)といった国内外の酒類コンペティションで多数の賞を受賞している。
会社概要
株式会社やまや蒸留所
- 代表取締役社長:山本 正秀
- 本社所在地:〒881-0101 宮崎県西都市大字三納10029
- 事業内容:本格焼酎、リキュールの製造・販売
- HP:https://yamayadistillery.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/yamayadistillery_official/ (@yamayadistillery_official)
株式会社やまやコミュニケーションズ
- 代表取締役社長:山本 正秀
- 本社所在地:〒811-2418 福岡県糟屋郡篠栗町彩り台1番1号
- 事業内容:辛子明太子製造販売・水産物及び一般食品加工製造販売・外食事業
- HP:https://www.yamaya.com/
本記事は株式会社やまやコミュニケーションズの発表をもとに作成。
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