広島大学フェニックス協力会、元パナソニックHD副社長の宮部義幸氏招き講演会開催へ
広島大学フェニックス協力会と広島大学デジタルものづくり教育研究センターは、元パナソニックホールディングス株式会社副社長執行役員の宮部 義幸 氏を講師に迎えた講演会「これからの日本の勝ち筋を考える」を2026年11月20日に開催する。
会場は広島コンベンションホール 3Fで、参加費は無料となっている。定員は100名で、会員以外の企業や団体、大学関係者も参加できる。
日本経済の課題と欧州製造業の事例から成長戦略を探る
本講演では、日本が世界有数の経済大国として成長した時代と大きく変化した現在の経営環境を比較し、日本経済や産業が直面する課題を読み解く。
さらに、国際市場において独自の高付加価値化により復活を遂げた欧州製造業の事例を通じ、日本企業が今後目指すべき方向性について考察する。製造業をはじめ、経営や新規事業開発、産学連携に携わる関係者に向け、日本の未来や企業の成長戦略を考える機会を提供するとしている。
講師プロフィール
講師を務める宮部 義幸 氏は、元パナソニックホールディングス株式会社 副社長執行役員であり、元関西経済同友会 代表幹事を務めた経歴を持つ。
開催概要と申し込み方法
講演会の概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月20日(金)16:00~17:15(開場15:30)
- 会場:広島コンベンションホール 3F(広島市東区二葉の里3丁目5番4号 広テレビル)※広島駅新幹線口(北口)から徒歩4分
- 参加費:無料
- 定員:100名
- 主催:広島大学フェニックス協力会
- 共催:デジタルものづくり教育研究センター
- 詳細URL:https://kyoryoku.hiroshima-u.ac.jp/tokuten/phoenixsalon/phoenixsalon2026/
- 申し込みURL:https://forms.cloud.microsoft/r/CxTAfiVY5n
- 問い合わせ先:広島大学フェニックス協力会事務局(techrd@hiroshima-u.ac.jp)
本記事は広島大学フェニックス協力会の発表をもとに作成しました。
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