小郡市観光協会が山口油屋福太郎と開発した小郡かもめんべいを10月25日に発売へ
一般社団法人小郡市観光協会は、株式会社山口油屋福太郎と共同開発した新商品「小郡かもめんべい」を10月25日(日)に発売します。「鴨のまち小郡」をPRする新たなお土産品として展開され、発売当日に開催される小郡市民まつり会場で発売発表会が行われます。
小郡かもめんべいの特徴と販売概要
小郡かもめんべいは、鴨の御狩場焼きをイメージした商品です。鴨と相性の良いねぎをアクセントに、甘めのたれで仕上げた味わいとなっています。
1箱2枚×6袋入りで、販売価格は860円(税込)です。発売日となる10月25日(日)は小郡市民まつり会場で販売が行われ、26日以降は観光協会や市内販売店で取り扱われます。
- 商品名:小郡かもめんべい
- 販売価格:860円(税込)(1箱 2枚×6袋入り)
- 発売日:10月25日(日)
- 予約受付:10月24日(土)まで
- 予約方法:小郡市観光協会ホームページの予約フォームから
事前予約特典とかもんちゃんグッズ
販売に先立ち、10月24日(土)まで小郡市観光協会ホームページの予約フォームにて事前予約を受け付けています。事前予約の購入箱数に応じて、かもんちゃんグッズが進呈されます。

- 1~2箱(860円~1,720円):マスキングテープ
- 3~4箱(2,580円~3,340円):キーホルダー
- 5箱以上(4,300円~):マグカップ
小郡の鴨の歴史と食文化の取り組み

小郡市北西部にある三国地区には江戸時代に久留米藩の御猟場があり、鴨猟が盛んに行われていました。当時行われていた無双網猟は現在も引き継がれており、11月15日~2月15日の猟期には地元の猟師が無双網を使って猟を行っています。地元では古くから、甘辛い醤油につけたたれ焼きや鴨ごはんが親しまれてきました。小郡の鴨は陸ガモと呼ばれ、青米などの穀物を多く食べているため、コクがありまろやかで臭みがない特徴を持っています。
小郡の鴨を取り巻く食文化は、令和4年3月に文化庁の「100年フード」に認定されました。これを契機として、小郡市では食文化の継承や新たな特産品開発を目指す「鴨のまちプロジェクト」が始動し、市・観光協会・商工会が連携して取り組みを進めています。
本記事は一般社団法人小郡市観光協会の発表をもとに作成されています。
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