ほっかいどう秋の大収穫祭が赤れんが庁舎前庭で10月2日から開催へ
北海道の秋の恵みが道内各地から集まるイベント「ほっかいどう秋の大収穫祭」が、赤れんが庁舎前庭(赤れんがガーデン)で開催されます。道内の生産者をはじめとした市町村や関係団体など58団体が出展し、農林水産品の対面販売や各種催しが行われます。開催期間は10/2(金)から10/4(日)までの3日間です。
農林水産品の対面販売や道産グルメを提供
会場では、この秋に採れたばかりの新米や新じゃが、旬の野菜や果物など、さまざまな農林水産品の対面販売が実施されます。あわせて、道産和牛やフライドポテトといった道産グルメも提供されます。



体験企画やゲストによるトークセッションを実施
会場では、子どもから大人まで幅広い世代が参加できる催しが多数用意されています。
- アニメ「百姓貴族」とコラボした農業体験
- 農業漫画「十勝ひとりぼっち農園」作者スペシャルトーク
- 乃木坂46 金川紗耶 トークセッション「この味はどこから来たのか~塩パンができるまでの道のり~」
- 抽選で道産食材のプレゼントが当たるスタンプラリー
イベントの開催日時は以下の通りです。
- 10/2(金) 11:00~16:00
- 10/3(土) 10:00~16:00
- 10/4(日) 10:00~15:00

出展者の詳細やステージイベント企画などの情報は、特設ホームページ(https://harvest-fes.pref.hokkaido.lg.jp/)で随時更新されています。
周辺店舗と連携した北海道ヌーボーフェアも展開
9/18(金)~10/4(日)の期間には、コラボ企画「北海道ヌーボーフェア」も同時開催されます。米、麦、じゃがいも、たまねぎなど、その年に収穫された新物を活用した商品やメニューを対象に、会場周辺飲食店・販売店など50以上の店舗が参加します。

なお、参考情報として、昨年は全道14振興局から計48団体が出展し、3日間延べ約5万3千人が来場しました。昨年の開催実績は、北海道農政部食料安全保障推進局ホームページに掲載されています。
本記事は北海道の発表をもとに作成。
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