レッドクリフが2026年9月の沖縄かなさ花火で500機ドローンショーを担当へ
ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフは、2026年9月19日(土)に沖縄県宜野湾市のプリンスぎのわんトロピカルビーチで開催される「沖縄かなさ花火 supported by セブンーイレブン・沖縄」において、ドローンショーの演出・運営を担当します。同社がこのイベントでドローンショーを担当するのは昨年に引き続きとなります。当日は500機のドローンを用いたショーが夜空を彩る予定です。

音楽とドローンが融合する花火イベント

「沖縄かなさ花火」は、「WE LOVE MUSIC♬」をコンセプトに、「音楽を愛するすべての人とともに沖縄の誇りと感動をエンターテイメントを通じて世界に届ける」ことをミッションに掲げる花火イベントです。「かなさ」は沖縄の言葉で「愛おしい」「大切」という意味を持っています。

レッドクリフは2025年の同イベントで初となるドローンショーを実施し、500機のドローンが安室奈美恵さんの名曲に合わせて首里城や巨大なジンベエザメ、沖縄県のシルエットなどを夜空に描きました。
首里城や龍柱など琉球の歴史・文化を夜空に描写
2026年のイベントでは、500機のドローンが2部構成で登場します。安室奈美恵さんの名曲に合わせて、首里城をはじめ、龍柱や麒麟など沖縄・琉球王国の歴史や文化を感じさせるモチーフを表現する予定です。

なかでも首里城は昨年に引き続き登場するモチーフの一つとなっています。2019年の火災で焼失した正殿は復元が進められており、2026年11月23日(月・祝)に一般公開を迎えます。一般公開を約2カ月後に控えるなか、500機のドローンの光によって首里城が再び夜空に姿を現す演出が行われます。
- 名称:沖縄かなさ花火 supported by セブンーイレブン・沖縄
- 開催日時:2026年9月19日(土)17:00開場/20:00開演
- 開催場所:プリンスぎのわんトロピカルビーチ
- 主催:沖縄かなさ花火実行委員会/沖縄タイムス社
- 特別協賛:セブンーイレブン・沖縄
- 後援:宜野湾市
- ドローンショーの演出・運営:株式会社レッドクリフ
- ドローンショー使用機体数:500機×2回
- チケット:全国のセブンチケットまたはticket boardで発売中
- 公式サイト:https://kanasahanabi.com/
- 公式SNS:X、Instagram
- お問い合わせ先(花火大会):沖縄かなさ花火 運営事務(098-860-3573|平日10:00~17:00)
※雨天決行、荒天中止。順延日はございません。 ※天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合は、ドローンショーを中止、または一部内容を変更して実施する場合があります。
株式会社レッドクリフの概要
東京都港区に本社を置く株式会社レッドクリフ(代表取締役:佐々木 孔明)は、国内ドローンショー市場でシェアNo.1(株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』|2023年実績)を有する企業です。2024年にはドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させました(2024年8月時点、当社によるWeb調査)。また、2025年の大阪・関西万博では協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとしてドローンショーを担い、閉幕日には国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させています。
- 所在地:東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階
- 設立:2019年5月15日
- 資本金:6億3050万円
- 事業内容:ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営
- URL:https://redcliff-inc.co.jp/
本記事は株式会社レッドクリフの発表をもとに作成しました。
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