M&Aキャピタルパートナーズの社内報が社内報アワード2026で2賞を初受賞
東京都中央区に本社を置くM&Aキャピタルパートナーズ株式会社(代表取締役社長 中村悟)は、社内報『頂(いただき)―共に、世界最高峰へ。』が「社内報アワード2026」の「紙社内報部門/1冊子20ページ以上」でブロンズ賞を初受賞したと発表した。
あわせて、本年新設された「審査員特別賞」にも選出され、計2つの賞を受賞している。
社内報アワード2026で2部門の受賞を果たす
「社内報アワード」は、優れた社内コミュニケーションの取り組みを表彰する国内最大規模の社内報コンクールである。2026年は全国253社から568企画・媒体の応募が集まった。
今回初受賞となったM&Aキャピタルパートナーズ株式会社の社内報『頂(いただき)―共に、世界最高峰へ。』は、「紙社内報部門/1冊子20ページ以上」でのブロンズ賞に加え、新たに設けられた「審査員特別賞」の選出も受けた。
創業20周年の節目に発行された第4号が受賞

受賞対象となった作品は、創業20周年・20期の節目に発行された第4号「20期4Q号(20周年・20期通期総括を含む)」である。

誌面では、20期をけん引した優績者の実績や仕事への想いのほか、創業者コンビによる20周年特別企画などを掲載している。社員一人ひとりの挑戦や会社が大切にしてきた想いを共有する構成となっており、仕事に役立つ情報に加えて社員の素顔が見えるエピソードや写真も盛り込まれた。
部署や役職を超えたコミュニケーションの活性化へ
同社は2025年1月、創業以来初となる社内報として『頂(いただき)―共に、世界最高峰へ。』を創刊した。同誌のタイトルには、同社が掲げるビジョン「世界最高峰の投資銀行」の実現に向け、全社員が一丸となって挑戦し続けるという想いが込められている。


同誌は四半期ごとに発行され、現在までに7冊が刊行されており、全社員に紙で配布されている。広報室のメンバーを中心に社員自らが企画・取材・編集に携わっており、時事ネタや遊び心のある企画、写真やデザインにもこだわって制作されている。
発行後は社員同士の会話や情報交換が生まれるなど、社内コミュニケーションの活性化につながっているとしている。
会社概要・関連情報

- 会社名: M&Aキャピタルパートナーズ株式会社
- 所在地: 東京都中央区
- 代表者: 代表取締役社長 中村悟
- 社内報制作へのインタビュー記事URL: https://www.ma-cp.com/magazine/culture/column/56/
本記事はM&Aキャピタルパートナーズ株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



