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日本弁理士会東海会、市民講座「休日パテントセミナー2026 in Nagoya」開催へ

日本弁理士会東海会は、市民講座「休日パテントセミナー2026 in Nagoya」を2026年9月19日から2027年1月16日にかけて全5回の日程で開催する。中小・ベンチャー企業関係者や一般を対象に、特許、意匠、商標をはじめとする知的財産全般について専門家の弁理士が解説を行う。会場は名古屋商工会議所3階第5会議室で、参加費は無料となっている。

知的財産の基礎から実務まで専門家が解説

本セミナーは、知的財産制度の普及や理解促進を目的として企画された講座である。特許や意匠、商標といった知的財産全般について、各分野の専門家である弁理士がテーマごとに登壇する。

全5回の構成となっており、第1回の知財入門から始まり、特許権の取得・利用、実用新案や外国特許、デジタル時代における著作権トラブル、意匠権・商標権まで、幅広いテーマを取り扱う。中小企業の経営者や知財担当者だけでなく、学生や一般市民も対象に含まれる。

講座は全5回で、各回前半と後半に分かれて実施される。日程と各回の内容は以下の通りとなる。

  • 第1回(2026年9月19日)「知財入門 本年度休日パテントセミナーについて」

前半:「知的財産総論」 講師:弁理士 菅 慎太郎 後半:「特許って何?身近な発明でわかる特許権のしくみ」 講師:弁理士 三尾 泰史

  • 第2回(2026年10月17日)「特許権の取得と利用~権利取得時・権利活用時の重要ポイント~」

前半:「中間処理」 講師:弁理士 堀部 峰雄 後半:「特許権侵害の考え方」 講師:弁理士 野崎 仁嗣

  • 第3回(2026年11月21日)「いろいろな権利」

前半:「実用新案って特許と何がちがうの?」 講師:弁理士 井上 雄介 後半:「外国特許について」 講師:弁理士 河崎 大輔

  • 第4回(2026年12月19日)「『ついうっかり』を無くす!デジタル時代の著作権トラブル回避講座」

前半:「著作権概論」 講師:弁理士 永瀬 龍壮 後半:「日常生活における著作権」 講師:弁理士 山本 竜也

  • 第5回(2027年1月16日)「意匠権および商標権」

前半:「これって意匠?」 講師:弁理士 平野 圭二 後半:「商標制度の基礎知識」 講師:弁理士 山本 優

セミナーの開催概要は以下の通りである。

  • セミナー名:休日パテントセミナー2026 in Nagoya
  • 開催日:2026年9月19日(土)、10月17日(土)、11月21日(土)、12月19日(土)、2027年1月16日(土)
  • 時間:14時00分~16時10分(受付開始13時30分)
  • 会場:名古屋商工会議所3階第5会議室(名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル)
  • 定員:80名(定員になり次第締切)
  • 参加費:無料
  • 主催:日本弁理士会東海会(運営:日本弁理士会東海会 知的財産権制度推進委員会)
  • 対象:一般、中小企業の経営者、知的財産関係者、学生など
  • 申込締切:各回の開催日の2日前まで

本件に関する問い合わせは、日本弁理士会東海会 事務局(所在地:名古屋市中区栄2-10-19 名古屋商工会議所ビル8階、電話:052-211-3110、FAX:052-220-4005、E-mail:info-tokai@jpaa.or.jp、URL:https://www.jpaa-tokai.jp/)で受け付けている。

本記事は日本弁理士会東海会の発表をもとに作成しています。

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