ハミルトン、Call of Duty新作コラボ腕時計を2026年10月発売へ
ウォッチブランドのハミルトンは、『Call of Duty®: Modern Warfare 4』との新たなコラボレーションモデル「カーキ フィールド メカ コール オブ デューティ モダン ウォーフェア 4」を発表しました。本作は作中でプライス大尉が着用しているモデルで、税込み販売価格は¥121,000、発売予定日は2026年10月23日(金)です。2025年に始まったパートナーシップを礎に、ハミルトンが受け継ぐミリタリーウォッチの伝統と現代のタクティカル装備の機能美を融合させています。
作中でプライス大尉が着用するデザイン
新作「カーキ フィールド メカ」は、サンドブラスト加工を施した38mmのブラックPVDケースを採用し、現代のタクティカル装備からインスピレーションを得て制作されました。


ダイヤルにはゲームを象徴する「4」のデザインが取り入れられ、イエローのカラーアクセントによって『Modern Warfare 4』の世界観を反映しています。ざらついた質感のあるグレイン仕上げのダイヤルが実戦的な個性を際立たせるほか、ケースバックには『Modern Warfare』を象徴するアイコニックなビジュアルが刻まれています。ストラップにはカーキグリーンのテキスタイルストラップが組み合わされています。


英国軍向けモデルに着想を得た機能美

今回のデザインは、ハミルトンの歴史あるミリタリーウォッチであり英国軍で採用された時計「ハミルトンG.S.」(”General Service”)からもインスピレーションを得ています。このつながりは、作品を代表するキャラクターの一人であるプライス大尉の軍人としてのバックグラウンドを映し出すとともに、確かな信頼性と機能美を備えたタイムピースを形づくっています。


ハミルトンの時計はこれまで500本以上の映画やテレビ作品に登場しており、ゲームの世界においても細部へのこだわりとリアリティの追求を大切にしているとしています。
新作モデルの主な仕様
新作モデル「カーキ フィールド メカ コール オブ デューティ モダン ウォーフェア 4」の主な仕様は以下の通りです。
- ケース:38mm/ステンレススチールケース/ブラックPVD加工/刻印が施されたケースバック
- 厚さ:9.5 mm
- ラグ幅:20 mm
- ダイヤル:ブラックダイヤル/グレイン仕上げによる深みのある質感/数字とアワーインデックスにスーパールミノバ® グレード X2加工
- 針:スーパールミノバ® グレード X2加工を施した時針・分針
- ムーブメント:機械式手巻き(H-50)/標準持続時間80時間/ニヴァクロン™製ヒゲゼンマイ
- ブレスレット:カーキグリーン テキスタイルストラップ/ブラックPVDピンバックル
- 風防:サファイアクリスタル(反射防止加工)
- 防水性:5気圧(50m)防水
- 税込み販売価格:¥121,000
- 発売予定日:2026年10月23日(金)

両ブランドの背景
ハミルトンは1892年にアメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業し、130年以上の歴史を持つウォッチブランドです。1957年に世界初の電池式腕時計、1970年に初のLED式デジタルウォッチを発表しました。現在はスウォッチグループの一員として展開しています。
コラボレーション相手である『Call of Duty®』は、20年以上にわたり世界中のプレイヤーコミュニティを持つビデオゲームフランチャイズです。
本記事はハミルトンの発表をもとに作成しました。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



