銀座NAGANO、信州の生栗や限定栗菓子などを2026年9月より順次販売へ
東京都中央区銀座にある長野県の情報発信拠点「銀座NAGANO」は、2026年9月より、秋に旬を迎える「栗」をテーマにした季節限定商品の販売を順次開始する。小布施町産の生栗をはじめ、家庭向け加工品、信州各地の素材を生かした和洋菓子、秋限定のおやきなどが店頭に並ぶ予定となっている。商品ごとに旬や製造時期が異なるため、販売期間や入荷時期は順次展開される。

小布施町産の生栗や家庭向けの加工品を展開
長野県と栗の関わりは古く、江戸時代には小布施の栗が将軍への献上品に選ばれたほか、1808年には現在の桜井甘精堂の初祖が「栗落雁」を考案し、その後に栗羊羹や栗鹿の子など小布施を象徴する栗文化へと発展した歴史を持つ。
銀座NAGANOでは、収穫時期に合わせて小布施町産の生栗を期間限定で入荷する予定で、店頭に5Lサイズの大粒栗が並ぶこともある。なお、農産物のため入荷時期や数量は収穫状況等によって異なる。
家庭で手軽に栗を楽しめる商品として、ご飯と一緒に炊くサンエーの「炊き込みご飯の素 栗ごはん」(1,080円)や、栗と砂糖のみで作られた松仙堂の「純栗ペースト」(999円)も販売される。

信州各地の個性が光る和洋の栗菓子
信州各地の菓子店による栗スイーツも各種取り揃えられる。
信州里の菓工房の「栗のテリーヌ」(415円)は、信州伊那栗とイタリア栗を合わせたモンブランペーストに渋皮煮の栗と甘露煮を使用し、洋酒とカシスを合わせている。
木曽地方に伝わる御菓子処 大村屋の「栗子餅」(313円)は、つきたてのお餅を栗と砂糖だけで炊き上げた純栗あんで包んだ和菓子である。
また、戸田屋 双松庵唯七の「柿寿楽」(2,160円)は、南信州の市田柿の中に、地元産栗と国産手亡豆で炊き上げた栗きんとん餡を詰め、柚子の香りをアクセントにした創作和菓子となっている。
秋限定のおやきと施設概要
信州の郷土食として親しまれているおやきでは、いろは堂の秋限定商品「おやき 栗あん」(419円)が登場する。
主な商品の価格は全て税込で表記されている。各商品は販売期間や入荷時期が異なり、数量限定・季節限定の商品はなくなり次第終了となる場合がある。最新の入荷・在庫状況は店頭で確認する必要がある。
銀座NAGANOの概要は以下の通り。
- 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・5F
- TEL:03-6274-6015(代表)
- 営業時間:10:30〜19:00(1・2F) 10:00~18:00(5F)
本記事は銀座NAGANOの発表をもとに作成。
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