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フリーランスボードが稼働報告の手間を省く作業報告書機能をリリース

フリーランスエンジニア・ITフリーランス向け案件プラットフォーム「フリーランスボード(https://freelance-board.com)」を運営するINSTANTROOM株式会社は、毎月の稼働報告にかかる手間をなくす機能『作業報告書』を2026年9月16日にリリースした。本機能は、毎日の稼働時間や作業内容を記録し、エージェントやクライアントへ提出する作業報告書を作成できるサービスである。報告月を選択すると1ヶ月分の入力欄が表示され、作業時間や作業日数が自動で計算される仕組みとなっている。

開発の背景

フリーランスエンジニアの多くは毎月エージェントやクライアントへ作業報告書を提出しているが、日々の業務の中で稼働時間の記録を後回しにし、月末に1ヶ月分の稼働をまとめて入力するケースが少なくないという。ファイルのコピーや日付の修正、作業時間の集計、ファイル名の変更、印影の貼り付けといった細かな手作業が発生していた。同社は、手作業を減らし日々の記録から月末の提出までをシンプルにすることで、本来取り組むべき仕事やスキルアップ、自由な時間により多くの時間を使ってほしいと考え、本機能を開発したとしている。

本機能には、日々の入力から提出までの負担を軽減するための各種機能が備わっている。

あらかじめ稼働する曜日や時間を設定すると指定時刻に通知が届き、その日の実績を確定するだけで当月の報告書に自動反映される。パソコン・スマートフォン・アプリから利用可能で、同じ時間帯で稼働している日は一括編集でまとめて入力することもできる。

また、開始時刻・終了時刻・休憩時間を入力するだけで、毎日の作業時間や月間の合計作業時間、作業日数が自動計算される。土日・祝日の自動色分け表示や深夜をまたぐ稼働にも対応する。

入力した稼働実績はそのまま報告書に反映され、ファイル名や印影も一度設定すれば次回以降は自動で反映されるため、月末は完成した作業報告書をPDFで出力して提出できる。

フリーランスボードは、100社以上※1のフリーランスエージェント(https://freelance-board.com/agents)と提携し、61万件以上の案件をまとめて検索できるITフリーランス向け案件プラットフォームである。案件検索のほか、AIが希望条件に合った案件を提案する「AIマッチ機能(https://freelance-board.com/ai_match/)」や、スキルシートから経歴書を自動作成する「Web経歴書(https://freelance-board.com/resume)」などの機能を提供している。

  • 機能名:『作業報告書』
  • 機能URL:https://freelance-board.com/work_reports

INSTANTROOM株式会社 会社概要

  • 会社名:INSTANTROOM株式会社
  • 代表者:代表取締役 笠間涼
  • 所在地:東京都渋谷区元代々木町25-6
  • 設立:2021年3月31日
  • URL:https://instantroom.co.jp/
  • 事業:
  • フリーランスエンジニア・ITフリーランス向け案件プラットフォーム「FreelanceBoard(フリーランスボード)」(https://freelance-board.com/)
  • フリーランスエージェント・SES企業特化型CRM「FreelanceBase(フリーランスベース)」(https://freelancebase.jp/)
  • 業務委託エンジニア採用プラットフォーム「EngineerDASH(エンジニアダッシュ)」(https://engineerdash.com/)
  • 副業や転職が選べるITフリーランス求人サイト「ギョーテン」(https://gyou-ten.com/)
  • SES向け専門メディア「SESLabo」(https://ses-labo.com/)

本記事はINSTANTROOM株式会社の発表をもとに作成されています。

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