サンクゼール、飯綱町産青りんごのジャムを直営2店舗で1,722本限定発売へ
株式会社サンクゼールは、長野県飯綱町産の英国原産青りんごを使用した「信州果実の実りジャム ブラムリー」を、2026年9月19日(土)より直営2店舗にて1,722本限定で発売する。手作業で加工した果実をじっくり煮込み、砂糖とレモン果汁のみを加えて仕上げた。同社は秋の帰省土産やギフト向けの提案として展開する。
果実の酸味と香りを生かしたシンプルな製法
長野県上水内郡飯綱町に本社を置くサンクゼールが展開する「信州果実の実りジャム」シリーズの最新作となる。飯綱町で栽培される英国原産の青りんご「ブラムリー」を手作業で加工し、じっくりと煮込んだクラシックタイプのジャムとした。
果実そのものが持つ力強い酸味を生かすため、原材料は飯綱町産の「ブラムリー」と「砂糖」「レモン果汁」のみを使用。ゲル化剤(ペクチン)を一切使用せずに仕上げ、青りんごらしい爽やかで瑞々しい香りとすっきりと際立つ酸味を瓶に閉じ込めている。やわらかい食パンやヨーグルトにのせるほか、アップルパイのフィリングなど手作りスイーツの具材としての利用も提案されている。
飯綱町とブラムリーのつながり
長野県飯綱町は、天然記念物の和りんごから海外の希少種まで多彩な品種を栽培してきた産地である。サンクゼールでは2000年から地元のりんごを使ったシードル造りを開始し、飯綱町と深く繋がりながら地域の果物の魅力を発信してきた。


イギリス原産の青りんごであるブラムリーは、「いいづなシードル ブラムリー&ふじ」などの原料としても長年使われてきた経緯がある。加熱することで豊かな風味と爽やかな酸味が引き立つ特徴を生かし、今回のジャムが完成した。
信州果実の実りジャムの過去シリーズ
「信州果実の実りジャム」は素材本来のおいしさを追求してお届けする特別なジャムシリーズとして展開されており、過去のシリーズはいずれも用意した数量に達し次第完売となっている。これまでに発売されたシリーズは以下の通り。

- 第1弾:「プラム」(2025年8月9日発売 / 350本限定)
- 第2弾:「もも」(2025年9月13日発売 / 412本限定)
- 第3弾:「メイポール&高坂」※りんご(2025年10月11日より順次発売 / 768本限定)
- 第4弾:「紅ほっぺ」※いちご(2026年4月25日発売 / 428本限定)
- 第5弾:「プラム」(2026年8月8日発売 / 951本限定)
商品概要

- 商品名:信州果実の実りジャム ブラムリー
- 発売日:2026年9月19日(土)
- 価格:1,080円(税込)
- 内容量:255g
- 製造本数:1,722本(数量限定)
- 販売店舗:サンクゼール・ワイナリー本店、サンクゼール・ワイナリー門前店の2店舗限定
本記事は株式会社サンクゼールの発表をもとに作成。
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