amulapo、川崎市でバーチャル宇宙体験フェスを10月17日に開催へ
神奈川県は、VRやARなどのICT技術を活用して幼児から小学生を対象に宇宙体験を提供するイベント「バーチャル宇宙体験フェス in 川崎」を10月17日(土)に開催します。運営は、東京都新宿区に本社を置く株式会社amulapo(代表取締役:田中克明)が担当します。本イベントは、神奈川県の「令和8年度子ども向け宇宙イベント開催業務委託」の一環として実施されます。
近年は世界中で宇宙開発が加速しており、日本国内でも10年で1兆円規模の宇宙戦略基金が設けられるなど産業創出の取り組みが進められています。2035年には世界市場が250兆円を超えると予想される中、将来を担う子どもたちへの情報発信や人材育成が課題となっています。本イベントは、子どもたちの科学技術への興味や関心を高めることを目指して企画されました。
開催概要
会場は川崎市中原区の川崎市生涯学習プラザで、午前と午後の2部制で実施されます。
- イベント名:バーチャル宇宙体験フェス in 川崎
- 実施日:10月17日(土)
- 時間:午前の部 10:30~12:00、午後の部 13:00~17:00
- 場所:川崎市生涯学習プラザ(神奈川県川崎市中原区今井南町28ー41)
- 主催:神奈川県
- 運営:株式会社amulapo
- 特設サイト:https://www.amulapo.net/astrofes-kawasaki
なお、混雑状況により体験時間が多少前後する場合があるとしています。
宇宙体験プログラムの内容

会場では、年齢に応じた複数の体験コンテンツが用意されています。
- バーチャル宇宙飛行士選抜試験
事前予約制のプログラムです。体験料は3,500円で、推奨年齢は小学校3年生~6年生、体験時間は約60分です。混雑状況により終了時間が多少前後する可能性があります。

- バーチャルメーカー「ルナシティ」
事前予約不要で参加できる体験です。体験料は1,000円で、推奨年齢は5歳~小学校4年生、体験時間は約15分です。
- 宇宙をぼうけんしよう(VRゴーグル工作)
VRゴーグル工作キットとスマートフォンを用いた360度映像体験です。工作したゴーグルは持ち帰ることができます。随時受付で、体験料は500円、推奨年齢は3歳~小学校4年生、体験時間は約10分です。

- 月面都市散策(ARコンテンツ体験)
ARグラスを装着して映像内を見渡したり歩き回ったりする体験です。随時受付で、体験料は500円、推奨年齢は5歳~小学校4年生、体験時間は約5分です。
- バルーンロケット体験(工作、実験)
バルーンを用いたロケットを工作し、発射実験を行います。随時受付で、体験料は500円、推奨年齢は3歳~小学校4年生、体験時間は約15分です。
本記事は株式会社amulapoの発表をもとに作成しました。
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