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The Founders JAPAN、Anuaの独自処方ML3 プレカーサーの技術情報を公開

スキンケアブランド「Anua(アヌア)」を展開する株式会社The Founders JAPAN(本社:東京都渋谷区)は、独自処方「ML3 プレカーサー™*」の技術情報および検証データを公開しました。本処方は、韓国の科学技術院「KAIST」南潤誠(ナム・ユンソン)教授をはじめとする研究陣、化粧品製造大手の「COSMAX」、米国の皮膚科専門医との共同研究・開発を通じて誕生したものです。乾燥などの外部刺激による肌バリア機能の低下に着目し、角質層の「セメント(バリア脂質層)」構造にアプローチすることを目的としています。 *フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分)

角質層のバリア脂質構造に着目した開発背景

現代人の肌は環境ストレスや過剰なケアによりバリア機能の低下を引き起こしやすい環境にあり、健やかさを維持するには角質層の細胞間を満たす脂質構造のコンディションを整えることが求められます。しかし、表面的な水分・油分補給にとどまる従来のケアでは、角質層の土台へ継続的にアプローチすることが困難でした。

Anuaは成分を補うだけでなく、角質層の構造そのものにアプローチする処方設計を追求しました。市場のニーズを捉え、専門の研究者や生産パートナーと連携して学術的知見と最新の製剤技術を融合させたことで、独自処方「ML3 プレカーサー™*」の開発に至ったとしています。 * フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分)

3つの前駆体成分と多層ラメラ構造のカプセル化技術

「ML3 プレカーサー™*¹」は、KAISTとの共同開発により生まれた処方です。セラミド*²そのものを外部から与えるだけでなく、肌の土台を健やかに育てる着想のもと、プレカーサー(前駆体)となる3つのキー整肌成分(フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン)を厳選し、こだわりの比率で配合しています。

これらのキー成分を安定した状態で届けるため、3層以上の多層ラメラ構造に包み込むカプセル化技術を採用しました。肌になじませると多層膜が1層ずつ解き放たれるように解け、美容成分を維持しながら角質層のすみずみまで送り届ける処方を実現しています。 *1 フィトスフィンゴシン、スフィンゴ脂質、メバロノラクトン(全て整肌成分) *2 セラミドNP(整肌成分)

独自テクスチャー技術「エアリーシルク™」の採用

さらに、植物由来ペクチン*³とカルシウム*⁴の結合から着想を得た「エッグボックス構造」を形成する独自テクスチャー技術「エアリーシルク™*⁵」を組み合わせています。これにより、高保湿でありながら通気性のある保護膜を形成し、膜感やベタつきのない軽やかな使い心地を同時に叶えています。 *3 整肌成分 *4 パントテン酸Ca(整肌成分) *5 ペクチン、パントテン酸Ca、パンテノール (全て整肌成分)

Anua(アヌア)は「優しく。強く。」をコンセプトに掲げ、原料にこだわりながら利用者の声に耳を傾けた製品づくりを目指すスキンケアブランドです。ドクダミをはじめとする自然由来ラインからダーマラインまで多様なラインナップを展開し、肌タイプに合わせたスキンケアを提供しています。

公式情報は以下の通りです。

  • Anua 公式サイト : https://www.anuashop.jp/
  • Anua 公式Instagram : https://www.instagram.com/anua.jp/
  • Anua 公式X : https://x.com/anua_official

※本リリースは技術および処方設計に関する情報提供を目的としたものです。個別製品の効果・効能を保証するものではありません。 ※バリアリブートはシリーズ名であり、肌バリアの再生・修復を意味するものではありません。 ※前駆体は化粧品の効能効果を保証するものではありません。 ※取り扱いは店舗により異なります。在庫状況はお近くの店舗までお問い合わせください。

本記事は株式会社The Founders JAPANの発表をもとに作成しました。

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