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JAF鳥取支部などが交通安全実行委員会を開催 倉吉市の交通課題2地点の提言まとめる

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)鳥取支部(支部長:米原 良)は、2026年9月9日(水)に「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」の取組みとして交通安全実行委員会を開催しました。

委員会では、倉吉市から調査依頼を受けた交通課題2地点について、現地調査結果と地域住民へのヒアリング内容をもとに審議が行われ、課題解決に向けた提言が取りまとめられました。

産学連携で交通事故防止に取り組む「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」

「SAFE TOWN DRIVE 鳥取」は、JAF鳥取支部、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、鳥取大学が連携し、走行データの分析と現地調査から交通事故防止に取り組む活動です。

現地調査と住民の声をもとに原因や改善策を検討

今回の取り組みでは、対象となった2地点について一時停止が守られているかや、速度超過が生じていないかを確認しました。

さらに近隣住民への聞き取りを実施して日常的に道路を利用する方々が感じている危険や困りごとを把握し、委員会において客観的な調査結果と地域の声を重ね合わせながら、県内有識者の専門的な立場から原因と改善策が検討されました。

倉吉市建設課と連携して対象箇所の課題解決へ

当日は倉吉市建設課も出席し、委員会で整理された提言が共有されました。

今後は委員からの意見をもとに倉吉市建設課と連携しながら対象箇所の課題解決に取り組む方針で、JAF鳥取支部は今後も現地調査と有識者の知見を活かし、鳥取県の交通課題を具体的な改善へつなげていくとしています。

本記事はJAF(一般社団法人 日本自動車連盟)鳥取支部の発表をもとに作成しました。

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