あかし市民図書館で稲爪神社秋祭りをテーマにした地域学講座が9月27日に開催へ
神戸学院大学地域研究センターとあかし市民図書館は、2026年9月27日に「地域学講座 むら社会は時をかける―高度経済成長期の稲爪神社秋祭りから―」を開催します。講師には神戸学院大学人文学部の三田牧准教授を迎えます。地域の歴史や文化に関心のある人を対象に、祭りを支えてきた人々の姿や地域社会の変化について考える講座となっています。
祭りを担ってきた人々から地域社会の歴史を紐解く
講座では、地域の人々に長く受け継がれてきた稲爪神社の秋祭りを題材とします。神輿や獅子舞、はやくち流し、布団太鼓などを担ってきた人々に注目し、祭りを支えてきた地域社会の姿を紹介します。
高度経済成長期に地域の暮らしが大きく変化する中で祭りがどのように受け継がれてきたのかを検証し、祭りを切り口として大蔵谷の歴史や地域の人々のつながりについて考察を深めます。
開催日時と会場
会場となるのは、兵庫県明石市大明石町1-6-1 パピオスあかし4階のあかし市民図書館 研修室です。講座の概要は次の通りです。
- 日時:2026年9月27日(日)10:00~11:30
- 場所:あかし市民図書館 研修室(兵庫県明石市大明石町1-6-1 パピオスあかし4階)
- 講師:三田牧氏(神戸学院大学人文学部准教授)
- 対象:どなたでも参加可能です(内容は大人向け)
- 定員:30名
- 参加費:無料
- 共催:神戸学院大学地域研究センター
参加申し込みと問い合わせ
参加申し込みは、あかし市民図書館の窓口、電話、FAXにて先着順で受け付けています。なお、受付は図書館の開館時間中のみ対応可能です。
申し込み時には、イベント名、イベント日時、開催館、氏名、図書館利用者カード番号(お持ちの方)を伝える必要があります。FAXでの申し込みの場合は、返信用FAX番号の記入が必要です。
- 申込先・問い合わせ先:あかし市民図書館
- TEL:078-918-5800
- FAX:078-913-6071
本記事は神戸学院大学地域研究センターおよびあかし市民図書館の発表をもとに作成しています。
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