JR西日本あんしん社会財団が救命教育を学ぶ安全セミナーを11月21日に大阪で開催へ
公益財団法人JR西日本あんしん社会財団は、2026年11月21日(土)に新大阪ワシントンホテルプラザで「安全セミナー」を開催します。
小~中学生のお子さまとその保護者を対象に、成長過程に応じた救命教育の必要性を伝える基調講演や、AEDの使い方などを学ぶ実技講習(PUSHコース)を実施します。参加費は無料で、定員は40組80名を予定しています。
ASUKAモデルへの想いと救命教育の必要性を伝える基調講演
当日は、「いのちを守るために ~ASUKA モデルへの想い~」と題した基調講演が13:30から行われます。講師には、ASUKAモデル関係ご遺族であり日本AED 財団メッセンジャーを務める桐田寿子氏が登壇します。
「体育活動時等における事故対応テキスト~ASUKA モデル~」は、2011年に小学校で駅伝の課外練習中に倒れて亡くなった桐田明日香さんの事故を教訓としてつくられた教員研修等のためのテキストです。事故から15年の節目にあたり、講演では小学生から成長過程に応じ繰り返し行う救命教育の必要性や、救える命を救うことは周囲の人の心も救うことについて語られます。
14:15からは、NPO法人 大阪ライフサポート協会による実技講習「PUSHコース」が実施されます。参加者はトレーニングキットを使用し、胸骨圧迫とAEDの使い方を短時間で効率よく学習します。
セミナー終了後には、AED訓練器によるAED体験会も開催されます。また、学んだ内容を自宅で復習できるよう、来場者1組につき1個、遊びながらAEDが学べる『トイこころ』が提供されます。
開催概要と応募方法



セミナーの概要および応募方法は以下の通りです。
- 開催日時:2026年11月21日(土)13:30~15:15(開場 13:00~)
- 開催場所:新大阪ワシントンホテルプラザ(大阪府大阪市淀川区西中島5-5-15/最寄り:新大阪駅)
- 対象:小~中学生のお子さまとその保護者さま 40組80名予定(参加無料・先着順で定員になり次第締切)
- 主催等:主催/公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 協力/西日本旅客鉄道株式会社
- 応募方法:JR西日本あんしん社会財団ホームページ(https://www.jrw-relief-f.or.jp/seminar/safety/)の応募フォームから応募
- お問合せ:JR西日本あんしん社会財団事務局(E-mail:info@jrw-relief-f.or.jp)
本記事は公益財団法人JR西日本あんしん社会財団の発表をもとに作成しました。
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