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JR西日本、広島ドラゴンフライズ応援企画を実施へ 駅装飾や選手放送など

西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部広島支社は、バスケットボールの広島ドラゴンフライズの応援企画を実施する。今シーズンは「B.LEAGUE PREMIER」としてホームアリーナを「広島グリーンアリーナ」に移す新たなスタートとなることから、地域と一体となって応援の機運を醸成する各種取り組みを展開する。

広島駅の装飾と開幕戦応援メッセージコーナーの設置

ホームアリーナが広島市中心部の広島グリーンアリーナに移ることに合わせ、交通の拠点である広島駅の中央改札内コンコース付近に装飾が施される。実施期間は10月2日(金)~シーズン終了まで(予定)となっており、ガラスパーテーションや柱巻き装飾、中央改札内 待合室ガラス面装飾が実施される。

また、本拠地開幕戦に合わせて2026年10月2日(金)~4日(日)の間、広島駅の中央改札口付近に応援メッセージコーナーが設置される。来場者が書き込んだメッセージボードは、広島ドラゴンフライズの2026-27シーズンを盛り上げるため、同チームに贈呈される。

16駅と車内5区間で選手による放送を実施

10月2日(金)~シーズン終了まで(予定)の期間、広島ドラゴンフライズの選手による駅構内および車内放送が実施される。

対象となる箇所と区間は以下の通り。

  • 駅構内(16駅):山陽新幹線(新尾道駅・東広島駅)、山陽線(福山駅・尾道駅・三原駅・西条駅・海田市駅・広島駅・横川駅・五日市駅・宮島口駅)、福塩線(府中駅)、芸備線(三次駅)、可部線(下祗園駅)、呉線(広駅・呉駅)
  • 列車内(5区間):山陽本線(福山駅~岩国駅間)、福塩線(福山駅~府中駅間)、芸備線(三次駅~広島駅間)、可部線(横川駅~あき亀山駅間)、呉線(広駅~海田市駅間)

放送に協力する選手は、#0 寺嶋 良選手、#3 伊藤 達哉選手、#10 上澤 俊喜選手、#13 ドウェイン・エバンス選手、#21 渡部 琉選手、#24メイヨ ニック選手、#30 山崎 稜選手、#32 晴山 ケビン選手、#34 三谷 桂司朗選手となっている。

駅社員によるTシャツ着用と広島テレビとのコラボ企画

広島グリーンアリーナでの試合開催時には、広島駅社員が広島ドラゴンフライズのTシャツを着用し、ブースター(バスケットボールのファン)を出迎える。なお、社員全員が着用するわけではないとしている。

さらに、広島テレビ放送株式会社との連携企画も行われる。広島テレビのキャラクター「おしゃべり唐あげあげ太くん」、JR西日本の「カモノハシのイコちゃん」、広島ドラゴンフライズの「モヒカンアビイ」の3つのキャラクターがコラボレーションしたステッカーが制作され、エキキタから応援を展開する。ステッカーは10月中旬以降に広島駅等で配布される予定で、なくなり次第終了となる。

本記事は西日本旅客鉄道株式会社中国統括本部広島支社の発表をもとに作成。

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