ヒルトン東京お台場、スイートなど全26室を改装 12月19日より宿泊提供へ
東京都港区台場のヒルトン東京お台場(総支配人/中里英樹)は、開業以来初となる全館大規模改装において、スイートルームおよびエグゼクティブルーム全26室をリニューアルします。2026年9月17日(木)より予約受付を開始し、12月19日(土)より宿泊の提供を開始する予定です。あわせて同日には、エグゼクティブラウンジもグランドオープンします。
開業以来初の大規模改装と滞在コンセプト

ヒルトン東京お台場は、東京駅から約20分の立地にあり、全客室にプライベートバルコニーを備え、東京湾のパノラマを望むホテルです。2026年2月より進めている全館改装では「TOKYO STILLNESS ~東京の真ん中で、心がほどける~」をコンセプトに掲げています。


今回の客室リニューアルでは、この世界観を体現するため、広さや設備だけでなく体験価値に着目しました。東京湾の景観と調和する上質な空間において、東京にプライベートな邸宅を持つような滞在や、暮らすように自由に過ごす新たなスタイルの提案を目指しています。

最高級客室となる「プレジデンシャル テラスバススイート」(200㎡)はホテルに1室のみのスイートルームです。大きな窓から東京湾を見渡すリビングには大型のL字型ソファや10名掛けのダイニングテーブル、プライベートキッチン、バーカウンターを完備します。隣接するベッドルームと屋外テラスには新たに屋外ジェットバスを設置し、室内バスルームにもジェットバスや洗面カウンター、ガラス張りのシャワーブースを備えます。


「デラックス テラスバススイート」(80㎡)は、ベージュやグレージュを基調に木質パネルやゴールドカラーをアクセントとした明るく開放的な客室です。ウッドデッキのプライベートテラスにはジェットバスやデイベッド、テーブルを配置しています。

「エグゼクティブデラックス レインボーブリッジビュールーム」(40㎡)は12階以上の高層階に位置し、東京湾の景色を主役に落ち着いた色調と柔らかな質感で整えられています。

新設されるエグゼクティブラウンジ
エグゼクティブルームおよびスイートルームの宿泊客が利用できる「エグゼクティブラウンジ」は、レインボーブリッジや東京タワーを一望する新たな場所(3階)に12月19日(土)グランドオープンします。
朝食からカクテルタイムまで時間に応じたメニューが用意され、新設のライブキッチンではシェフが目の前で仕上げる料理が提供されます。
- 場所:ヒルトン東京お台場 3階
- 床面積:約337㎡/席数:109席(ホール99席/個室10席)
- 営業時間:6:30~21:30(朝食 6:30~10:30/ブランチ 11:00~13:00/アフタヌーンティー 14:30~16:30/カクテルタイム 17:30~20:30/ナイトキャップ 20:30~21:30)
- 対象:エグゼクティブルーム、スイートルームにご宿泊のお客様
※メニュー、営業時間は変更となる場合があります
リニューアル対象となる客室の詳細は以下の通りです(画像はすべてイメージ)。
- プレジデンシャル テラスバススイート:200㎡/1室/ツイン 135×200cm/最大定員 2名様
- デラックス テラスバススイート:80㎡/2室/ツイン 135×200cm/最大定員 3名様
- レインボーブリッジビュースイート ツイン:80㎡/2室/ツイン 135×200cm/最大定員 3名様
- レインボーブリッジビュースイート キング:80㎡/2室/キング 200×200cm/最大定員 3名様
- エグゼクティブデラックス レインボーブリッジビュー ツイン:40㎡/14室/ツイン 135×200cm/最大定員 3名様
- エグゼクティブデラックス レインボーブリッジビュー キング:40㎡/5室/キング 200×200cm/最大定員 3名様
本記事はヒルトン東京お台場の発表をもとに作成しています。
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