GapとA.P.C.がコラボコレクション発売へ デニムなど全37点展開
GapとA.P.C.は、両ブランドのスタイルを融合させた新たなコラボレーションを発表しました。全37点で構成される本コレクションは、メンズ、ウィメンズ、アクセサリーを展開し、2026年9月19日(土)より一部のGapストアや公式オンラインストアなどで販売を開始します。価格帯は4,990円から49,900円です。
1960年代カルチャーを着想源としたコレクション
本コレクションは、1960年代の映画、音楽、アートの世界観や、当時のカルチャーを象徴する飾らないカジュアルスタイルに着想を得て制作されました。両ブランドのシグネチャーであるシルエットやデザインコードを再解釈し、A.P.C.の控えめなパリジャンスタイルとGapのアメリカンヘリテージを融合させています。
Gapブランドのプレジデント兼CEOであるMark Breitbard(マーク・ブライトバード)は、A.P.C.のパリの感性や定番アイテムへのこだわりに惹かれたとし、モダンなアメリカンスタイルを築いてきたGapのヘリテージと両ブランドらしさを大切にしながら融合させたと説明しています。また、A.P.C.の創業者であるJean Touitou(ジャン・トゥイトゥ)は、カジュアルとシックの絶妙なバランスの追求から「シアーカジュアル」というコンセプトが形になったとコメントしています。
コレクションの軸となるデニムには、A.P.C.の素材やフィットへのこだわりと、Gapのデニムヘリテージが組み合わされています。メンズでは、デニムジャケットとリラックスストレートジーンズを含む一部スタイルに上質な日本製デニム生地を採用しました。
ウィメンズでは、「High Rise Stride」や「Low Rise ’90s Loose」といったフィットをGap定番の100%コットンのリジッドデニムで仕立て、立体的なシルエットの「Shaped Denim Jacket」や、アーカイブから着想を得た特別仕様の裏地を備えた「Icon Denim Jacket」と組み合わせて提案します。
デニムのほかにも、テーラリング、オックスフォードシャツ、アウターウェア、ニットウェア、アクセサリーを展開します。再解釈されたセーラーストライプやモッズスタイルに着想を得たセットアップ、両ブランドのロゴグラフィックが取り入れられており、エクストラヘビーウェイトフーディーやアクセサリーには再構築されたGAPアーチロゴが採用されています。カシミヤ、ウール、コーデュロイなどの上質な素材も用いられています。
今回のコラボレーションに合わせ、ショートフィルム「The Long Way」が制作されました。監督はKarl Cannone(カール・カノーネ)、スタイリングはファッションイメージコンサルタントのAlastair McKimm(アラステア・マッキム)が担当し、GapのクリエイティブヘッドであるCalvin Leung(カルヴァン・レオン)が監修を務めています。
パリのモンマルトル地区で撮影され、アメリカ人ラッパーのian(イアン)とフランス人DJのPaloma Le Friant(パロマ・ル・フリアン)が出演しています。このショートフィルムは、コレクションの発売に合わせて両ブランドのソーシャルメディアおよびデジタルチャネルで公開されます。
販売店舗とポップアップストア情報
Gap x A.P.C. コレクションは2026年9月19日(土)より販売されます(一部商品は順次発売予定)。なお、A.P.C.店舗での取り扱いはありません。展開店舗およびポップアップストアの詳細は以下の通りです。
午前10時販売開始店舗
- Gap池袋東武店
- Gap吉祥寺店
- Gapららぽーと名古屋みなとアクルス店
- Gap神戸ハーバーランドumie店
- Gap心斎橋店
- Gapキャナルシティ博多店
- Gap公式オンラインストア(https://www.gap.co.jp/gap/gapx-3048737?tid=gjme001710)
午前11時販売開始店舗
- Gap新宿フラッグス店
- Gap自由が丘MAST店
期間限定ポップアップストア
- 開催場所:Dover Street Market Ginza 6F
- 開催期間:2026年9月19日(土)~9月23日(水)
- 営業時間:11:00~20:00
Gap店舗での販売情報については、公式ページ(https://www.gap.co.jp/news/post/?news_id=1838)で確認できます。
本記事はGapの発表をもとに作成しています。
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