TruffleBAKERYが三日月の塩パン4種を9月18日より全国店舗で販売開始へ
株式会社ドレステーブルは、ベーカリーブランド「TruffleBAKERY」にて「三日月の塩パン」シリーズ4種類を、2026年9月18日(金)より全国の店舗で販売開始します。開発拠点である南八ヶ岳での先行販売を経て、全国展開が決定しました。看板商品である「白トリュフの塩パン」とは異なるアプローチで開発された新たな塩パンシリーズとなります。


開発の背景と三日月型へのこだわり


同社は、シンプルな素材を塩のみで味わう料理のような新しい塩パンを目指し、標高1200mに位置する開発拠点の南八ヶ岳で半年以上の時間をかけて試行錯誤を重ねてきました。
開発担当の職人が仕事終わりの夜空に浮かぶ三日月を見上げ、「月を食べたらどんな味だろう?」と着想を得たことから三日月の形状が採用されました。この形状により、食べる位置によって食感が変化する「カリじゅわ」食感を実現したとしています。
シリーズは、プレーンな塩パンに加え、素材を引き立たせる3種類のフレーバーで構成されています。
- 三日月の塩パン:325円(税抜)350円(税込)
バターとの組み合わせによる「カリじゅわ」食感が特徴で、仕上げにシロップと塩を加えたベーシックな塩パンです。
- 三日月の塩パン「黒トリュフ」:369円(税抜)389円(税込)
自家製の黒トリュフバターを巻き込み、黒トリュフを3段階で使用することで芳醇で奥行きのある香りと味わいに仕上げています。
- 三日月の塩パン「あんもっち」:538円(税抜)580円(税込)
生地にバターと餅を巻き込んで焼き上げ、仕上げにつぶあん、黒蜜、きなこを合わせた和菓子のような仕立てです。
- 三日月の塩パン「バジル」:445円(税抜)480円(税込)
フレッシュバジルを練り込んだ生地に、ジェノヴァ産DOPバジルを使用したジェノベーゼとバターを巻き込み、パルミジャーノチーズをのせて焼き上げています。
販売概要と対象店舗

販売は2026年9月18日(金)より順次開始されます。1日の販売量には限りがあり、場合によって個数制限が実施されることがあります。また、店舗により販売スケジュールが異なります。
- TruffleBAKERY対象店舗:門前仲町本店、広尾、三軒茶屋、ルミネ新宿、ペリエ千葉、中崎町、天神地下街、軽井沢、北海道ボールパーク、南八ヶ岳
- TRUFFLE mini対象店舗:新橋、有楽町、御徒町、池袋、東京、横浜、町田、ルクア大阪、なんば、博多、名古屋、札幌ステラプレイス
※北海道2店舗(北海道ボールパーク、札幌ステラプレイス)は18日より「三日月の塩パン」を発売し、その他フレーバーは順次販売開始となります。 ※軽井沢店は27日より販売開始となります。
株式会社ドレステーブル 会社概要
東京都中央区に本社を置き、代表取締役CEOを丸岡武司が務める株式会社ドレステーブルの概要は以下の通りです。
- 商号:株式会社ドレステーブル
- 所在地:〒104-0028 東京都中央区八重洲2-1-1 YANMAR TOKYO 7F
- 設立:2007年1月24日
- 資本金:300万円
- 事業内容:EC事業 、海外事業、ベーカリー事業、ライセンス管理事業、食品卸売業
- URL:https://dresstable.site/
本記事は株式会社ドレステーブルの発表をもとに作成しました。
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