アシュアード、Security Days Fall 2026に出展へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社アシュアード(代表取締役社長:大森 厚志)は、同社が運営する脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」について、2026年10月に開催される情報セキュリティ専門イベント「Security Days Fall 2026」(大阪/福岡/名古屋)に出展する。
各会場でのブース出展を行うほか、名古屋会場ではセッションパートにも登壇し、フロンティアAI時代の脆弱性管理について講演を行う予定となっている。
「Security Days Fall 2026」は、最新のインシデント動向と対策を把握するためのセミナーや展示会を提供するセキュリティ専門イベント。セキュリティインシデントは減少傾向の分類もある一方で、ランサムウェアのような新たな手口の登場などにより全体として増加傾向が続いており、企業における対策の強化と攻撃の巧妙化が併存する現状に対応する。参加費は無料だが、事前の申し込みが必要となる。
- 参加費:無料(要事前申込)
- 参加申し込み:https://f2ff.jp/event/secd
各会場の開催日程および出展場所は以下の通り。
【大阪会場】
- 開催日時:2026年10月14日(水) 講演|9:30 -19:05展示|10:00 -17:40
- 開催場所:コングレコンベンションセンター グランフロント大阪 北館 B2F
- ブース番号:K04
【福岡会場】
- 開催日時:2026年10月16日(金) 講演|9:30 -18:40 展示|10:00 -17:30
- 開催場所:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(6F)
- ブース番号:B12
【名古屋会場】
- 開催日時:2026年10月28日(水)29日(木) 講演|9:30 -18:20( 29日(木)は17:30 まで ) 展示|10:00 -17:50 ( 29日(木)は17:00 まで )
- 開催場所:Pタワー名古屋 ホール&カンファレンス (KITTE 3F)
- ブース番号:A06
名古屋会場でのセッション講演
名古屋会場では、yamory事業部 ソリューション開発部 セキュリティエキスパートの尾美 拓哉氏が登壇する。フロンティアAIの進化に伴う脅威の変化やSCS評価制度などの最新動向を解説し、IT資産と脆弱性の継続的な把握や優先順位付けを現場で運用するためのポイントを紹介する。
- セッション名:フロンティアAI時代、脆弱性管理を「運用できる状態」へ ― SCS評価制度を見据えた脆弱性管理とyamoryの伴走支援 ―
- 登壇者:yamory事業部 ソリューション開発部 セキュリティエキスパート 尾美 拓哉
- 日時:10月29日(木)11:05〜11:45
- 会場:RoomB
脆弱性管理クラウド「yamory(ヤモリー)」の概要
「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動検知し、管理から対策までを一気通貫で支援する国産クラウドサービス。クラウドやオンプレミスの脆弱性管理をはじめ、SBOM対応、EOL、OSSライセンスのリスク、クラウドの設定不備(CSPM)といったセキュリティリスクを一元的に管理できる。政府の「ISMAPクラウドサービスリスト」にも登録されている。
- URL:https://yamory.io/
- X:https://twitter.com/yamory_sec
運営会社情報
株式会社アシュアードは、Visionalグループにおいてサイバーセキュリティ領域を担い、「yamory」のほか、クラウドサービスのセキュリティ信用評価「Assuredクラウド評価」、取引先企業のセキュリティ信用評価「Assured企業評価」を展開している。
- 株式会社アシュアード URL:https://assured.inc
- Visional URL:https://www.visional.inc/
本記事は株式会社アシュアードの発表をもとに作成されています。
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