シェルパ、ダイキンにSmartESGを提供へ ESG課題分析や開示を支援
シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳)は、ダイキン工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長兼COO 竹中直文)に対し、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年10月1日より提供開始すると発表した。ダイキン工業株式会社におけるサステナビリティ課題の分析および改善の強化を支援する。シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、本サービスの提供を通じて導入企業のサステナビリティ経営の高度化を支援していく方針だ。
導入の背景
ダイキン工業株式会社は、空調と化学の技術を両輪にグローバル展開を加速し、世界170以上の国・地域で事業を展開している。「人の力で、豊かな未来を追求する」というグループ経営理念のもと、国や地域ごとに異なるニーズに応え、人と空間を健康で快適にする製品・サービスを提供している。
活用される機能と取り組み
今回の導入において、ダイキン工業株式会社は「SmartESG」の「Database」機能および分析機能である「Focus」の活用を開始する。
「Database」を活用することで社内のESG外部評価関連情報をクラウドに集約し、「Focus」を活用してESG評価機関ごとの特徴を踏まえた傾向分析や社内の横断的な重要課題の抽出に取り組む。さらに、AIによる回答案生成機能「Answer Ease」を活用し、評価機関対応の効率化を図る。
「SmartESG」は、GHG排出量の算定から非財務情報の収集・集計・分析、SSBJ・CSRDなどの制度開示や評価機関対応まで一気通貫で支援するプラットフォームである。AIを活用し、業務の自動化・高度化をサポートする。
2022年11月の提供開始以来、東証プライム上場企業や大企業を中心に100社以上で導入され、導入企業の累計時価総額は300兆円を突破している(2026年4月時点)。製品に関する問い合わせは専用サイト(https://smartesg.jp/)で受け付けている。
会社概要
- 会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社
- 代表:代表取締役CEO 杉本 淳
- 本社:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F
- 設立:2019年9月
- 資本金:100百万円
- 事業:非財務情報プラットフォーム「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供
- コーポレートサイト:https://cierpa.co.jp/
- 採用サイト:https://cierpa.co.jp/recruit
本記事はシェルパ・アンド・カンパニー株式会社の発表をもとに作成。
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