麻布台ヒルズに超小型ショップTunnelが期間限定オープンへ 雑誌のように週替わり展開
森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長 向後康弘)が運営する麻布台ヒルズの中央広場に、超小型ショップ「Tunnel」が10月10日(土)から10月25日(日)までの毎週末、期間限定でオープンします。本企画は、編集者の長嶋太陽氏とともに「雑誌を小さなショップという形に変換してみたらどうなるか」という対話から生まれた取り組みです。定員3名の極小空間を舞台に、個性豊かな出展者が毎週異なるテーマでアイテムを展開します。
雑誌の感覚を極小空間に変換する「Tunnel」
「Tunnel」は、麻布台ヒルズの中央広場内にある「麻布台ヒルズ KIOSK STAND」に出現する定員3名の極小空間です。狭く小さな空間を通り抜ける過程で、各界を代表する出展者たちの多様な価値観に出会い、手軽に読む・買う・体験する場を提供します。
企画協力の長嶋太陽氏は「私たちの好きな雑誌は、軽快で知的なテーマを掲げ、読む人の生活に奥行きをもたらしてきました。その感覚を、小さなショップというかたちに変換してみたらどうなるんだろう?そんな考えが出発点となって、『トンネル』という場所が形作られました。新しい視点、習慣、物品との出会いのきっかけになることを願っています」とコメントしています。
週替わりで展開する3つのテーマと出展者
期間中は雑誌の特集のように毎週末異なるテーマが設定され、3名の出展者が数百円の手軽な商品から500万円を超えるアート作品までを展開します。出展者は、アートギャラリー「VOILLD」のディレクターである伊勢春日氏、クリエイティブディレクターの大八木翼氏、ファッションディレクターの金子恵治氏の3名です。

開催スケジュールとテーマは以下の通りです。

- 第1弾(10月10日(土)~12日(月・祝)):テーマ「きれいなだけじゃ、かっこよくない」
モノにまつわる三者三様の価値観を集めることを目指した企画です。
- 第2弾(10月17日(土)~18日(日)):テーマ「みんなの多感時代」
「純粋な多感さ」や「青くささ」とも換言できる「イタさ」に焦点をあて、心が自由に動いていた時代の思い出の品やインスピレーション源を展示・販売します。
- 第3弾(10月24日(土)~25日(日)):テーマ「それぞれのニヤニヤ」
自分に向けた感情という、プライベートで繊細な領域に触れるアイテムを扱います。

会場限定のオリジナルレジャーシートも販売

会場では、各週のテーマや出展者のエピソードを雑誌の見開きページのようにデザインした「Tunnel」オリジナルレジャーシートが限定販売されます。長嶋太陽氏が編集・執筆を手掛け、読み物として楽しめるだけでなく、敷物としての実用性も兼ね備えたアイテムとなっています。
開催概要



- イベント名:Tunnel
- 開催日:
第1弾 10月10日(土)~12日(月・祝)「きれいなだけじゃかっこよくない」 第2弾 10月17日(土)~18日(日)「みんなの多感時代」 第3弾 10月24日(土)~25日(日)「それぞれのニヤニヤ」
- 時間:各日10:00~19:00(予定)
- 開催場所:麻布台ヒルズ KIOSK STAND (中央広場内)
- 出展者:伊勢春日、大八木翼、金子恵治
- 企画協力:長嶋太陽
- 公式サイト:https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/10/0438.html (近日公開予定)



本記事は森ビル株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



