ココトモファームが愛知の店舗で手話まつりを2026年9月23日に開催へ
自社栽培米の米粉バウムクーヘンを製造・販売する株式会社ココトモファームは、2026年9月23日に「ココトモファーム手話まつり」を開催します。会場は手話で接客を行うサイニングストア「ココトモファーム エアポートウォーク名古屋店」(愛知県西春日井郡豊山町)で、開催時間は11:00から16:00までです。国連が定めた「手話言語の国際デー」に合わせ、手話を知らない人でも参加できる体験型プログラムが実施されます。

当日は、手話歌のミニ手話教室が2回行われ、スタッフと一緒に「きらきらぼし」や「虹(にじ)」の歌詞を手話で表現する体験ができます。手話を初めて学ぶ人でも参加が可能です。

ゲームコーナーでは、声を出さずに身振りだけでお題を伝え合うジェスチャーゲームが実施され、うまく伝わった参加者には賞品が用意されています。また、ハズレなしの輪投げゲーム(1回300円・税込)も行われます。
さらに会場では、自社栽培米100%の米粉で焼き上げた小麦不使用(グルテンフリー)のバウムクーヘンについて、しっとりとした「ソフトバウム」と香ばしい「ハードバウム」のどちらが好みかを投票するアンケート企画「あなたはどっち?」が終日実施されます。
買い物の動線の中で手話にふれる場を提供
イベントが開催されるココトモファーム エアポートウォーク名古屋店は、県営名古屋空港に隣接する商業施設「エアポートウォーク名古屋」の1階にあります。同店は手話を共通語とするサイニングストアであり、手話のほか、筆談、指さしでの注文、音声アプリといった複数の手段でやりとりができる環境を整えています。
ココトモファームは「誰ひとり取り残さない居場所を創る」をビジョンに掲げており、2025年9月23日にも同店で「手話まつり」を開催しました。日常的な買い物の動線の中で、歌やゲームを通じて手話に親しむ機会を提供しています。





農業と福祉の連携を進めるココトモファームの取り組み
愛知県犬山市に拠点を置く認定農業者のココトモファームは、米の生産から米粉バウムクーヘンの製造・販売までを一貫して行う「6次産業化」を展開しています。就労継続支援B型事業所「ココトモワークス」や放課後等デイサービス「ココトモワークスジュニア」へ活動場所を提供するなど、農福商工連携を推進しています。
これらの取り組みにより、同社は農林水産省が事務局を務める農福連携等応援コンソーシアム主催の「ノウフク・アワード2025」においてグランプリを受賞しました。
開催概要
- イベント名称:ココトモファーム手話まつり
- 日時:2026年9月23日(水・祝)11:00~16:00
- 会場:ココトモファーム エアポートウォーク名古屋店(サイニングストア)
- 所在地:愛知県西春日井郡豊山町豊場林先1番8 エアポートウォーク名古屋 1階
- 参加費:無料(輪投げゲームのみ1回300円・税込)
- 申し込み:不要(直接会場へ来場)
- 主催:株式会社ココトモファーム
- お問い合わせ電話番号:0568-54-4717
※内容および時間は変更になる場合があります。
会社概要
- 社名:株式会社ココトモファーム
- 所在地:愛知県犬山市犬山上り屋6-11
- 代表者:代表取締役 齋藤秀一
- 創業:2019年
- 事業内容:米の生産・加工・販売、農福連携事業
- 認証等:犬山市認定農業者、GGAP認証取得
- ホームページ:https://www.cocotomo-farm.jp
本記事は株式会社ココトモファームの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



