レダラッハが新作ホットチョコレート3種を2026年9月18日に発売へ
レダラッハ ジャパン株式会社(東京都中央区、代表者:安達美里)は、新作ホットチョコレートを2026年9月18日(金)よりレダラッハ各店および公式オンラインストアにて発売する。
本商品はメタルボックスに収められた粒状のチョコレートを、温めたミルクに溶かして仕上げるスタイルとなっている。フレーバーは「ヘーゼルナッツ ミルク」「ダーク」「抹茶」の3種類が用意され、価格は各4,212円(税込)となる。
溶かして仕上げるホットチョコレートのスタイル
同商品はメタルボックスから粒状のチョコレートを取り出し、温めたミルクを加えてゆっくりと溶かしながら作る仕様となっている。
厳選したカカオ豆をはじめとする原材料と、レダラッハが自社で作り上げるクーベルチュールを使用しており、カカオの風味や口あたりを堪能できる商品に仕立てられている。

厳選素材と自社製造クーベルチュールへのこだわり
レダラッハでは素材本来の個性を引き出し、フレッシュな風味を保ちながらチョコレートとして上質な味わいに仕上げることを追求している。世界各地の契約農家から調達したカカオ豆を用いて自社でクーベルチュールへと加工し、製造工程を自ら手がけている。
原材料にはスイス産ミルクやイタリア・ピエモンテ産のヘーゼルナッツなど、チョコレートとの調和を見極めた素材を採用している。素材とショコラティエの技術を重ね合わせることで、繊細な香りやなめらかなくちどけ、深い余韻を生み出している。

個性の異なる3種類のフレーバーを展開
展開されるフレーバーの特徴は以下の通りとなっている。

- ヘーゼルナッツ ミルク:レダラッハのシグネチャー《フレッシュショギー》を代表するフレーバー「ヘーゼルナッツ ミルク」から着想を得た商品。まろやかなミルクチョコレートにヘーゼルナッツの香りを重ね、ミルクのコクとナッツの香ばしさが合わさる味わいとなっている。
- ダーク:シングルオリジンのエクアドル産のカカオを70%含み、カカオ本来の深みと香りを引き出したダークチョコレート。苦みと濃厚なコクが調和した仕上がりとなっている。
- 抹茶:チョコレートのコクに抹茶の香りとほろ苦さを重ねたフレーバー。カカオと抹茶それぞれの余韻が重なり合う味わいとなっている。
商品概要とブランドについて
商品の概要は以下の通りとなっている。
- 商品名:レダラッハ ホットチョコレート ヘーゼルナッツ ミルク/ダーク/抹茶
- 発売日:2026年9月18日(金)
- 取扱店舗:レダラッハ各店(銀座直営店、GINZA SIX店、マークイズみなとみらい店)、公式オンラインストア
- 価格:各4,212円(税込)
スイスのプレミアムチョコレートブランドであるレダラッハは1962年に創業。薄壁で中が空洞になったトリュフや量り売りのチョコレート「フレッシュショギー」、ミニムースなどの商品を手がけてきた。現在はレダラッハ家の3代目であるヨハネス、エリアス、ダヴィッド兄弟によって家族経営が行われており、ワールド・チョコレートマスターであるエリアス・レダラッハがクラフツマンシップを象徴している。カカオ豆の調達から店頭に並ぶまで全製造工程を管理する「Bean to Bar」のスタイルを採用し、スイスのグラールス州でのみ製造を行っている。
本記事はレダラッハ ジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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