インフォコム、危機管理産業展2026に出展へ 防災DXやBCP支援を紹介
インフォコム株式会社(代表取締役社長:黒田 淳、本社:東京都港区)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)に東京ビッグサイトで開催される「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」に出展する。
同社は「安否確認から事業継続までトータルサポート」を掲げ、平時のBCP策定から緊急時の安否確認、有事の対応管理までを一貫して支援する各種ソリューションを紹介する。
出展概要とブース構成
「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026」は、国内最大級の危機管理総合トレードショーとして開催される。インフォコムは南3ホールのブース番号4B-07に出展し、製品デモ・商談コーナーのほか、「VR安全教育評価システム」の体験コーナーを設置する。
- 展示会名:危機管理産業展(RISCON TOKYO)2026
- 会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金) 10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 南展示棟全館(南1~4ホール)
- 当社ブース:南3ホール(ブース番号:4B-07)
- 参加費:無料(事前来場登録制)
- 特設ページ:https://www.kikikanri.biz/
防災DXをテーマにしたセミナーを開催
展示会場内の特設会場では、同社の危機管理コンサルタントである徳山 英治氏によるセミナーが実施される。セッションでは、AIや防災DXツールの活用によって迅速に経営を支える報告を作成する実践ステップや最新事例が解説される。
- タイトル:「報告」を「経営判断の武器」に変える防災DX ~単なる事実共有から、10分で経営層を動かす「防災インテリジェンス」への進化~
- 登壇日時:2026年10月1日(木)11:35~12:20
- 登壇者:インフォコム株式会社 エンタープライズサービス事業本部 システムソリューション事業部門 デジタル・サステナビリティ事業部 危機管理コンサルタント 徳山 英治
事前来場登録を行うことでセミナーへの申し込みが可能となる。
主な展示ソリューション
ブースでは、組織の迅速なアクションを支援する以下のシステムやサービスが展示される。
- 災害時の安否確認/緊急連絡システム「エマージェンシーコール」:電話を含む通信媒体で連絡がつくまで繰り返し連絡を行うシステム。約30年の提供実績と9,000社以上・600万IDという導入実績を持つ。
- 情報管理ポータルシステム「BCPortal(ビーシーポータル)」:災害時における建屋・設備・システムなどの被害情報共有と指示の手順化を支援する。
- AI危機管理ソリューション「Spectee(スペクティ)」:SNSや気象データなどから情報を収集する。
- 危機管理・BCPコンサルティング:専門コンサルタントが現状把握から計画策定・訓練支援まで伴走する。
- VR安全教育評価システム
- 会社名:インフォコム株式会社
- 設立:1983年(昭和58年)2月12日
- 代表者:代表取締役社長 黒田 淳
- 本社所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト10階
- 事業内容:企業、医療機関、製薬企業、公共機関等に対する情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスの提供
- URL:https://www.infocom.co.jp/ja/index.html
本記事はインフォコム株式会社の発表をもとに作成しています。
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