ニシキヤキッチン、初のごはん入り幼児食2品を2026年9月17日に発売へ
約120種類のレトルト食品を販売する専門店NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)を展開する株式会社にしき食品は、2026年9月17日(木)に幼児食2品を新発売する。

発売されるのは、離乳食を終えた1歳ごろからのレトルト幼児食「こども国産鯛と5種野菜のあんかけ風ごはん」と「こども国産鶏と6種野菜の中華あんかけ風ごはん」の2品である。同ブランドの「キッズシリーズ」として初めて、温めるだけで食べられる“ごはん入り”の商品となっている。



ニシキヤキッチンでは、年齢に合わせて選ぶことができる“ごはんにかける”幼児食を全28品展開してきた。今回は「ごはんの準備まで手が回らない」「できるだけ早く食事を用意したい」という利用者の声に応え、ごはんと具材を一緒にした商品を企画したとしている。
食材には5種類以上の国産野菜を使用し、食べやすい大きさに工夫したほか、くせの少ない魚を選ぶなど食べすすめやすい味わいに仕上げられている。
新商品2品のラインナップ

今回発売される2品の詳細は以下の通りである。
- こども国産鯛と5種野菜のあんかけ風ごはん
国産の鯛と野菜、米を一緒に炊き上げたあんかけ風ごはん。鯛の旨みやかつお節などをきかせた和風仕立てとなっている。使用している野菜は炒めたまねぎ、ねぎ、はくさい、にんじん、さやいんげんの5種類。価格は450円(税込)で内容量は120g。
- こども国産鶏と6種野菜の中華あんかけ風ごはん
国産の鶏ひき肉と野菜、お米を一緒に炊き上げたあんかけ風ごはん。鶏の旨みやごま油が香る中華風の味わいで、9大アレルゲン不使用となっている。使用している野菜はねぎ、炒めたまねぎ、にんじん、はくさい、赤パプリカ、ピーマンの6種類。価格は450円(税込)で内容量は120g。
管理栄養士監修による味付けと手軽さ
キッズシリーズは、具材やソースに加える野菜として1商品あたり5種類以上の国産野菜を使用している。管理栄養士の監修のもと、各年齢の発育に合わせて具材の大きさや固さ、味付けをニシキヤキッチン独自の基準で設定しているという。
また、調理の手軽さも特徴となっており、湯煎で約1分、またはレンジで約40秒温めるだけで準備ができる設計となっている。



にしき食品では子育て中の社員が多く、産休育休制度や復帰後の時短勤務など働きやすい社内制度が整っていることから、キッズ商品の企画開発が進められてきた。キッズシリーズは2024年3月に7品から18品へ大幅リニューアルされた後、2025年4月に4品、2025年9月に5品が追加されており、今回の2品発売で30種類となる。
また、離乳食卒業期の食事の課題に着目していた株式会社赤ちゃん本舗との連携により、2024年3月からアカチャンホンポ全店での販売を開始している。今回の新商品は、ニシキヤキッチン公式オンラインショップや実店舗、アカチャンホンポ全店で販売される予定である。

本記事は株式会社にしき食品の発表をもとに作成。
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