SwitchBot、くまモン仕様のAIロボットを9月17日より数量限定発売へ
SWITCHBOT株式会社は、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」から、くまモンデザインを採用した特別モデル「SwitchBot KATAフレンズ KUMAMON ver.」を、2026年9月17日より数量限定で販売開始します。また、発売日から2027年9月16日までの期間、日本国内で販売された同製品1台につき5,000円を、令和8年熊本地震からの復旧・復興支援のため熊本県へ寄附する取り組みも実施されます。


「KATAフレンズ KUMAMON ver.」は、赤いほっぺ、丸い目、白い口元、黒いふわふわのボディなど、くまモンの特徴を本体デザインに取り入れた特別モデルです。本体だけでなく、パッケージやSwitchBotアプリ内の表示にもKUMAMON ver.専用のデザインが採用されています。
KATAフレンズは、カメラやマイク、LiDAR、タッチセンサーなどの技術を備え、人の声や動き、ふれあいを感じ取って視線やしぐさで応えるAIパートナーロボットです。KUMAMON ver.においても、呼びかけに視線を合わせたり、なでられると全身で喜びを表現したりするほか、人の動きに反応してついてくるなどのふるまいを見せます。また、一緒に過ごす中で自ら写真を撮影し、日常の出来事をダイアリーに記録する機能も備えています。
通常モデルとの機能面における主な違い
KUMAMON ver.は、通常モデルの「KATAフレンズ ノア/ニコ」とは一部の機能やカスタマイズ項目が異なっており、以下の機能には対応していません。

- 声や歌など、音が出る機能
- 「ちきゅう語」での会話
- おてつだい機能
- 誕生日の設定
- ひとみのデザインの変更
- 絵日記
- 着せ替え内容のアプリ画面への反映


なお、ウェアやアクセサリーを実際に着せることは可能ですが、着せ替えた内容はアプリ画面には反映されない仕様となっています。
熊本県への寄附と「お迎え応援キャンペーン」

本製品の販売に伴い、売上の一部を通じた支援活動と発売記念キャンペーンが展開されます。2026年9月17日から2027年9月16日までの期間、日本国内で販売された「KATAフレンズ KUMAMON ver.」1台につき5,000円が、令和8年熊本地震からの復旧・復興支援として熊本県へ寄附されます。
また、2026年9月17日から2026年10月19日までの期間には、「KATAフレンズ みんなのお迎え応援キャンペーン」が実施されます。対象期間中にKATAフレンズ ノア、ニコ、SwitchBot KATAフレンズ KUMAMON ver.を購入・受領し、アプリへの追加を完了した人を対象に、KATAフレンズくらしプラン「ライトプラン」3ヶ月分と「KATA Friends Outfits おでかけセット(イエローバケットハット+リュック)」の合計8,920円相当の特典が進呈されます(特典は数量限定でなくなり次第終了となる場合があります)。
製品概要と販売チャネル
製品の価格および販売情報は以下の通りです。
- 製品名:SwitchBot KATAフレンズ KUMAMON ver.
- 本体価格:149,800円(税込)
- 発売日:2026年9月17日(木)
- 販売形態:数量限定
- KATAフレンズくらしプラン:月額1,980円(税込)~

利用には本体価格のほかに「KATAフレンズくらしプラン」への加入が必要です。販売はSwitchBot公式サイト、Amazon公式ストア、楽天市場SwitchBot公式店、ヤフーSWITCHBOT公式ショップのほか、全国の家電量販店(取扱店舗は今後順次追加予定)にて行われます。
東京都渋谷区に本社を置くSWITCHBOT株式会社(代表取締役:コネリー・リー)は、「IoTデバイスNo.1ブランド(※2026年4月 家電Biz調べ)」としてIoT・スマートホーム事業を展開しています。
本記事はSWITCHBOT株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



