ツエーゲン金沢、北陸コカ・コーラとPETボトル資源循環の取り組みを開始へ
サッカーJ3のツエーゲン金沢は、オフィシャルパートナーである北陸コカ・コーラボトリング株式会社と連携し、使用済みPETボトルを新たなPETボトルへ再生する資源循環の取り組み「ボトル to ボトルプロジェクト」を開始します。2026年9月20日(日)に開催される明治安田J3リーグ第7節 ツエーゲン金沢対レノファ山口FC戦よりスタートし、スタジアム内に専用の回収スペースが設けられます。サポーターの協力を得ながらPETボトルの資源循環を推進し、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めるとしています。
「ボトル to ボトル」は、使用済みPETボトルを回収し、新たなPETボトルへ再生する水平リサイクルの取り組みです。スタジアムで回収したPETボトルを資源として有効活用することで、限りある資源の循環利用を促進するとともに、環境負荷の低減につなげます。
ツエーゲン金沢は、本プロジェクトを通じてサポーターとともにスタジアムから資源循環の輪を広げ、環境に配慮した持続可能なホームゲーム運営を目指すとしています。
プロジェクトの開始に伴い、金沢ゴーゴーカレースタジアム内のエコステーション3箇所にPETボトル専用回収スペースが設置され、3分別による回収が実施されます。分別回収されたPETボトルはリサイクル工程を経て、新たなPETボトルへ再生されます。
実施概要は以下の通りです。
- 開始日: 2026年9月20日(日) 明治安田J3リーグ第7節 ツエーゲン金沢対レノファ山口FC戦(13:00試合開始)
- 実施場所: 金沢ゴーゴーカレースタジアム内 エコステーション3箇所
- 実施内容: エコステーション内にPETボトル専用回収スペースを設置し、3分別による回収を実施

連携・協力企業
本取り組みにおける連携・協力企業は以下の通りです。
- 北陸コカ・コーラボトリング株式会社 (https://www.hokuriku.ccbc.co.jp/)
- やまと商事株式会社 (https://www.yamatoshouji.jp/)
- GRNエコサイクル株式会社 (https://grn-eco.com/)
本記事はツエーゲン金沢の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



