ギミックプラスの診断制作サービスMakko、WebhookやAPI連携に対応
株式会社ギミックプラスは、診断コンテンツ制作サービス「Makko」のフルスクラッチ版において、WebhookおよびAPIによる外部ツール・システムとの連携に対応し、2026年9月17日より提供を開始しました。
今回の対応により、診断結果に加え、診断で取得した回答内容やユーザー情報、診断への参加・回答・完了といったイベントを外部システムとリアルタイムに連携できるようになりました。チャットツールやMAツール(マーケティングオートメーション)、CRM(顧客関係管理)など、企業がすでに利用しているサービスやシステムと診断を組み合わせた活用が可能になります。
診断上のデータやイベントをリアルタイムに連携
今回の外部連携機能により、診断で取得した回答情報やユーザー情報、診断結果のほか、診断への参加、回答、特定のアクション、診断完了などのイベントを外部サービスやシステムへ送信できます。

Webhookを活用することで、診断上で発生したイベントをきっかけに顧客情報の登録や社内通知、外部サービスでの処理を実行できます。また、APIを活用することで、既存のWebサービスや会員サービス、社内システムと診断を組み合わせ、診断で取得した情報を既存システム側で活用することが可能です。

外部連携により、企業が利用している各種ツールと診断コンテンツを組み合わせた施策が展開できます。
チャットツールとの連携では、診断開始前や結果表示前に登録を促す導線の構築や、回答内容・診断結果に応じた情報配信、診断完了後の案内送付などが可能となります。
MAツールとの連携では、診断結果に応じたメール内容の出し分けやリード情報の登録、完了者へのフォローメール送信、診断結果に基づく顧客セグメントなどに活用できます。
CRMとの連携では、診断結果や回答情報を既存の顧客データと紐づけ、診断で得られた興味関心などの情報を顧客管理や営業・マーケティング施策に反映させることができます。
企業の目的やシステム環境に合わせた個別設計
Makko(フルスクラッチ版)は、Makkoの基盤を活用しながら必要な部分をカスタマイズすることで、ゼロからのシステム開発と比べて開発コストを抑えながらオリジナルコンテンツを制作できるプランです。
外部ツールやシステムとの連携にあたっては、企業ごとに異なるマーケティング環境や顧客管理システム、Webサービスなどの環境を踏まえ、診断コンテンツの制作から外部システム連携まで個別に設計・開発が行われます。
会社概要
- 会社名:株式会社ギミックプラス
- 住所:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
- 代表取締役:大久保祐樹
- 設立:2008年7月1日
- 事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務
- URL:https://gm-plus.co.jp/
本記事は株式会社ギミックプラスの発表をもとに作成されています。
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