UGGがIVEのウォニョンをAPACアンバサダーに起用 新キャンペーン展開へ
南カリフォルニアを拠点とするグローバルライフスタイルブランドUGG(a division of Deckers Brands [NYSE: DECK])は、K-POPグループ IVEのメンバーであるウォニョンをアジア太平洋地域(APAC)の新たなブランドアンバサダーに起用しました。ウォニョンが登場する新キャンペーン「Born to Feel」では、商品の感覚的な心地よさとトレンドを捉えたスタイリングを表現する映像とビジュアルシリーズが展開されます。
新キャンペーン「Born to Feel」のメッセージ
UGGの新キャンペーン「Born to Feel」は、「本当の心地よさは、自分らしくいられるときにこそ生まれる」というメッセージを掲げています。

本キャンペーンでは、華やかなステージから離れたウォニョンの自然体な日常にフォーカスし、UGGとともに過ごす飾らないひとときを通して等身大の魅力を描いています。
2026年秋冬コレクションのラインナップ

UGGの2026年秋冬コレクションは、ブランドを象徴するシグネチャーシルエットを新たな視点で再解釈しました。心地よさを維持しながら素材や仕上げ、プロポーションにアップデートを加え、アイコニックなスタイルを洗練されたデザインへと昇華させています。

キャンペーンでウォニョンが着用しているEnwrap Clog(エンラップ クロッグ)は、クラシックなシルエットに自然な足運びをサポートする緩やかな傾斜を備えたプラットフォームデザインを採用しています。アッパーと同じスエード素材でヒール部分を包み込む仕様となっています。

あわせて以下のモデルも展開されます。
- Classic Mini Enwrap(クラシック ミニ エンラップ):Enwrapコレクションとして同様の素材使いとディテールを取り入れ、Classic Miniならではのブーツシルエットでアップデートしたモデル。
- Classic Mini Heritage(クラシック ミニ ヘリテージ):柔らかなシープスキンとコーデュロイ素材のコントラストに、キーチェーンを思わせるブーツ型チャームを添えた一足。
9月17日より公開、渋谷・原宿で大型屋外広告も実施
ウォニョンを起用した「Born to Feel」キャンペーンは、9月17日(木)よりUGG公式サイトやソーシャルメディア、広告、店頭など各媒体にて公開されます。
また、9月21日(月)から9月27日(日)までの7日間は、計5か所にて屋外大型広告の掲出が予定されています。
- ラフォーレ原宿
- TOWER RECORDS BOARD (渋谷タワーレコード交差点、周辺)
- 渋谷西口ビジョン(渋谷駅西口周辺)
- 集英社ビジョン(渋谷MODI周辺)
- シリンダーサイドビジョン(渋谷109周辺)
なお、屋外広告は台風等の天候状況および施工状況により、掲出開始日および掲出期間が変更となる場合があります。コレクションの商品はUGG公式サイト、全国のUGG直営店および正規取扱店舗にて購入可能です。問い合わせはフリーダイヤル0120-710-844で受け付けています。
- UGG:1978 年にカリフォルニアの海岸で設立されたグローバルライフスタイルブランド。ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、パリ、ロンドン、東京、上海、北京などの主要都市に展開し、年間 20 億ドルを超える売上高を記録しています(URL:https://www.ugg.com/jp/ )。
- Deckers Brands:UGG、HOKA、Tevaなどをポートフォリオに持ち、50 を超える国と地域で展開するグローバル企業です(URL:https://www.ugg.com/jp/ )。
本記事はUGG / Deckers Japanの発表をもとに作成されています。
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